
大井川流域8市2町で組織する『大井川の清流を守る研究協議会』の令和7年度総会に、今年も〝相談役〟の地元県議として出席しました。
2000年(平12)に、大井川右岸の榛原郡の旧8町(本川根、中川根、川根、金谷、吉田、榛原、相良、御前崎)が「かけがえのない貴重な大井川の水資源を守り、後世に引き継ぐために」と結成した歴史ある協議会です。
平成の市町合併を経て、大井川の水の恩恵を受けている旧志太郡、旧小笠郡も含めた5市2町(島田、牧之原、御前崎、菊川、掛川、川根本町、吉田)の首長と議長で構成していましたが…4年前から焼津、藤枝、袋井の3市が、正会員に加わりました。
総会後には、大井川土地改良区の事業課長の永田聡氏による「『命の水』大井川用水」という基調講演が行われました。

午後からは、我らが榛南地域の吉田、榛原、相良の3支部の街角で行われた参議院議員候補・牧野たかお候補の街頭演説会に、地元県議として参加しました!
初当選以来3期18年の実績を誇る隣町の金谷町(現島田市)出身の牧野候補は現在、参議院248議員の中でNO.3! 議長、副議長に続く『議院運営委員長』という要職を務め、激化する一方の与野党対立の中、滅私奉公&中立の立場で議院運営の舵取り役に腐心してきました。
やはり応援弁士として駆け付けた地元衆議院静岡2区支部長の井林代議士も、自民党静岡県連会長、そして先月衆議院で野党の賛成多数により解任された前財務金融委員長として、石破総理率いる自民党への逆風を全身に浴びながら、日々奮闘しています。
コメ問題に象徴される物価高騰対策に、消費税減税やガソリンの暫定税率撤廃等々…深刻で重大な争点が目白押し。今回の参議院選はいまだかつてなかった〝政権選択の選挙〟と呼ばれています。
政権与党には極めて厳しい情勢ですが…静岡県のど真ん中・陸海空の交通の要衝であり、お茶を筆頭にした多彩な農産物、豊かな水産物、そして自動車関連をはじめとするさまざまな工業、商業や観光の拠点でもあるこの地域から選出され、今の国政で大きな影響力を持つ2人の国会議員との連携&協調は「これからも絶対に不可欠だ!」という信念を訴えさせていただきました。
どんな選挙も地元から! 顔と名前が一致して、いつも連絡が取れる。多くの同志や組織と繋がっていて、困った時には電話1本で駆け付けて動いてくれる…そんな政治家が、昔も今も日本の地方には必要なのです。