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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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榛南ライオンズ日和

榛南ライオンズ日和

- 2024年3月10日 -



『第2回御前崎・榛南ライオンズ杯争奪中学女子ソフトボール大会』の開会式で、地元・牧之原市ソフトボール協会会長としてご挨拶させていただきました!(^^)/

榛原中、相良中、そして御前崎&浜岡中の新2、3年生のチームが、リーク戦方式で優勝を争いました。どの試合も、ハイレベルの素晴らしい内容でした。



榛南ライオンズクラブでは、本日『愛の献血奉仕事業』も実施しました!(^^)d

相良高校ボランティア部のみなさんも、頑張ってくれました。牧之原市細江区のMEGAドンキでは初めての開催でしたが…看板を見て、献血に来てくれる若者がとても多かったです!(o^-')b !

ワタシも、いつも通り400cc 提供しました!(^-^)v

最終的には、76名もの方々がお越しくださり、70名から献血いただきました!! ありがとうございました!!

<3月4日の一般質問の全文紹介⑥=完>

6 小規模な県立高校の学校運営について

最後に小規模な県立高校の学校運営について伺います。

先日、令和6年度公立高校の生徒募集計画が発表されました。全日制の募集定員は451学級で1万8010人となり、本年度より23学級920人の減少と6学級260人の減だった昨年度と比べると、今回は大幅な減少です。

一方、私学の全日制39校の募集定員は、本年度と同じ1万1640人です。

少子化で中学の卒業予定者が減少し続けており、今後も学校規模が縮小していくことは、いたし方ない部分もあるとは思いますが、学校にとって1学級の減少は、単純に考えると教員の定数配置が2人減ることであり、3年間では学校全体で少なくとも3学級分6人の教員が削減されてしまいます。

現在、県立高校において1学年3学級以下の募集の学校は、分校を含め15校あります。私の地元では、牧之原市の相良高校も、3年前から1学年3学級となりました。吉田高校は10年前に焼津市の大井川高校と合併して清流館高校となりました。旧吉田高校の校舎は現在、吉田特別支援学校として活用されていますが、今では人口2万9000人の吉田町に全日制高校は1つもありません。

昨年のこの2月定例会で私が取り上げた相良高校は、ここ数年、県の重要方針である「魅力ある学校づくり」に積極的に取り組み、短期間で目覚ましい成果を出していた地域に愛されている素敵な高校です。しかし、単純な「志願者減」を理由に例外なく学級と常勤教員を減らされ続けたことは「県の『誰一人取り残さない』という教育方針と矛盾するのでは」と質問させていただきました。

そして、とうとう今回、人口4万3000人の牧之原市に、もともと2つしかない高校のもう1校、私の母校・榛原高校も学級減と発表され、令和6年度の1年生は4学級(160人)となりました。今年で学校創立124年。最盛期には9学級、私の在籍時も8学級あった伝統校が、わずか25年間でまさに半減です。

今回の生徒募集では静岡市内、浜松市内の数校も学級減となりますが、これまでは一貫して、都市部から離れた地域にある学校の学級減が顕著でした。新年度からは、熱海高校や川根高校のように1学級だけになってしまう学校もあります。

「これでいったい学校の運営が成り立つのか」「地域力がダウンしてしまわないのか」という危惧の声が、県内全域にあふれています。都市部でない地域の学校は、少ないマンパワーで学校の魅力化を劇的に向上させるには限界があると考えます。学級減は、そのまま教員の減となり、生徒の士気を削ぎ、地域の活力を確実に失わせます。

今回のような大幅な学級減が進んでいけば、極端な小規模学校が増えていくことは間違いありません。いったい県はこれから、小規模校の学校運営をどのように考えているのか、またどのように支援していくおつもりなのか伺います。

池上教育長: 小規模な県立高校の学校運営についてお答えいたします。近年、生徒数の減少が続き小規模化する高校が増加しております。

こうした学校は、地域の活性化に不可欠な存在として、地元と密着した教育活動を積極的に行っており、その存在感はこれまで以上に増してきております。各校では、探究学習等において地域の温かい協力を得ながら学校運営を工夫し、特色ある教育活動の実現に取り組んでおります。

一方で議員御指摘のとおり、小規模化すると教員数が減少したり、教科や部活動に制約が生じるなど、その運営と魅力化に苦労しているのも事実であります。こうした期待と課題が交錯する中、小規模校の今後の在り方を考える上では、中長期的展望に立った取組と、今対処すべき取組を同時に進めていく必要があります。

中長期的な展望に立つ取組につきましては、各地区で開催する「県立高校の在り方に係る地域協議会」において、地域の皆様と共に検討してまいります。

この中では、地域の生徒にとって望ましい学びを実現するため、カリキュラムの編成や、学校の規模と配置に関する考え方などについて協議することとしており、小規模校につきましても、各学校の特色化をはじめ、配置の適正化や学校間連携を含めた大局的な視点による検討など、あらゆる可能性を排除することなく議論し、最適解を導き出してまいります。

また、今対処すべき取組として、課題に直面している小規模校の魅力化の支援は、未来への展望につなげていく上でも大変重要であります。このため、本議会でお諮りしている「行きたい学校づくり推進事業」において、1学級の募集となる熱海高校や川根高校をサポートするメニューを設けたり、小規模の学校を探究拠点校として支援するほか、「DXハイスクール推進事業」の指定校として、理数系人材を育成するカリキュラムを新設してまいります。

さらに、遠隔授業配信センターを開設し、モデル校において専門的な指導の充実を図るなど、小規模校の特色化をこ
れまで以上に推進いたします。県教育委員会といたしましては、地域の核となる小規模校の魅力化・特色化を推
進し、生徒や保護者の期待に応えることのできる学校づくりを実現するため、地域と一体となって学校運営を支援してまいります。

以上であります。
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