けんGブログ
2026年1月21日 : 勝間田生まれの凄い2人

『令和8年坂部地区企業懇話会』に、ご招待いただきました。
富士山静岡空港を擁する牧之原市坂部区内に事業所、営業所、工場を持つ大中小の28企業と、地元自治体や住民の代表が年に1度、一堂に会して近況を語り合う懇談会です。
2019年の民営化以降、空港を運営している富士山静岡空港株式会社の榛葉章良代表取締役社長(58)による『静岡空港の概要と各種取り組み』という基調講演を拝聴しました。
コロナ禍を乗り越え、利用者数がV字回復し始めた矢先の極端な円安によるエネルギー価格の高騰や国内線各社の収益性の悪化、テレワークの普及によるビジネス客の減少、そして台風や竜巻等の自然災害の頻発という悪循環に加え…
昨年末からの中国との関係悪化もあり、香港、青島、上海の各便を運航会社が相次いで〝運休〟を表明していたところに、昨日のANA(全日空)の沖縄、札幌便の〝運休〟発表に対する同社の受け止めと苦境打開を目指す意気込みを伺いました。
牧之原市勝間田区生まれ。中高の後輩でもある三菱地所出身の榛葉社長の危機感と熱意あふれた講演に、感動しました。現状、すべてが中途半端で場当たり的な空港に対する国や県の姿勢や対応を痛感し、地元政治家の代表として…2月26日の県議会一般質問で、知事や担当部長を全力で追及します!

3月の『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック』(3月6日~15日)のスノーボード競技で、日本人女子初の出場が決定した牧之原市勝間田区出身の坂下恵里さん(34)の特集が明朝22日、NHKテレビで放送されます!
お見逃しなく!(´▽`)
ちなみに、坂下さんは3月7日のスノーボードクロス予選(8日決勝)、14日のスノーボードバンクドスラロームの2種目に出場予定です。いずれも牧之原市では、パブリックビューイングの開催を予定しています!
◆テレビ放送
1月22日(木)7時~7時45分の『NHK NEWS おはよう日本』の番組内で放送。
※放送は、予告なく変更される場合があります。
「坂下さんって誰?」という方は…→ こちら!!
2026年1月20日 : 県と地元の重大課題3件

御前崎市の中部電力浜岡原子力発電所の『地震想定データ不正問題』について、同社の林欣吾社長らが本日20日、静岡県の鈴木康友知事に謝罪しました。
不正発覚会見から2週間後に、初めて知事と面会した林社長は「県民のみなさまに多大なるご心配とご迷惑をお掛けし、心からお詫びします」と頭を下げた上で…
「原子力事業に対する信頼を失墜させ、事業の根幹を揺るがす大変厳しい事象だと痛感しています。第三者委員会での原因究明や対策立案に全面的に協力し、組織の風土含め原子力部門を中心に解体的に再構築する覚悟を持って取り組んでまいります」と話しました。
これに対して、鈴木知事は「これまで積み上げた信頼を大きく損なうことになり大変遺憾です。原因究明等を行った上で、組織の再編含め取組をその都度、県民にも広く報告願いたい」と厳しい表情で注文しました。
なお、静岡県では明日21日、塚本副知事が国を訪れ、中部電力に対する徹底した指導及び監督等について、要請や申し入れを行います。

静岡県の森林整備課と志太榛原農林は本日20日、松くい虫の被害が著しい牧之原市の海岸線全域で、今後実施する最新鋭ドローンを駆使した薬剤散布の見学会を実施しました。
田沼意次侯の治世の江戸時代から、白砂青松の美しい海辺の光景が広がっていた牧之原市の全長15kmの海岸線ですが…
近年は、特に須々木から相良、静波から細江にかけての広範囲が、マツクイムシによって見るも無惨に枯れ果て、真っ赤に変色した松林が広がっています。
県は市と連携して、枯木の伐採や撤去、病害虫に強い種類の苗の植樹などに取り組んではいますが…とても、追い付かない現状です。
私は2月26日の県議会2月定例会の一般質問で県に対し、未着手のL1(100年に1度)レベルの大津波に対応した防潮堤整備に併せた海岸防災林の構想や、完全に枯死した松の早期撤去を要請する質問を行う予定ですが…
経費のかさむ松林全体の伐採だけではなく、薬剤散布による樹勢回復も目指したい県当局は、地元区の代表や役員のみなさまを招いて、最新の空中散布の披露したというわけです。
海岸全域の松林を伐採せずに、松林が少しでも復旧するのならありがたいですから…私も祈るような思いで、県の取組を見守りたいと思います。

静岡空港周辺の6市2町と商工会などの経済団体で構成する『富士山静岡空港と地域開発を進める会』の『令和8年新春交流会』に、今年も〝顧問〟の県議として、出席しました。
県の空港計画の初期段階から誘致活動、建設促進。そして開港後は、利用促進、空港駅設置運動などの地域振興のため、長期にわたって活動してきた歴史ある会なのですが…
くしくも本日は、2009年の開港以来17年の長きに渡り、毎日札幌便と沖縄便を運航してくれてきたANA(全日本空輸)が、今年10月からの〝運休〟を正式発表するというショッキングな知らせが飛び込んできました。
不幸中の幸いにも、今年4月からベトナムの航空会社『ベトジェット』が、ベトナム・ハノイ便を週3便、新規就航することも発表されましたが…2010年のJALに続いて、我が国を代表するANAの静岡からの事実上の撤退は、本当に残念でなりません!!
にもかかわらず…壇上から挨拶された来賓の中には、この非常事態に対する危機感や当事者意識が不足している方がいるように見受けられて…空港の地元政治家として、悲しくなりました。
交流会終了後、同じ思いを共有していたこの会の副会長で、吉田町商工会の増田学会長と「これからは、もっと熱く、激しく、泥臭く…空港を軸にした地域活性化を目指しましょう!」と誓い合ったのですが…
ガッチリ肩を組んでのツーショットのはずが、互いに主導権を握ろうと襟を掴み合うwwケンカ中のような写真になりました!(* ̄∇ ̄*)
2026年1月19日 : SNS特別委員会の提言書

今年度、私が副委員長を務める『静岡県議会SNS適正利用対策特別委員会』の最終日でした!
佐地委員長以下、超党派の10名の委員が1年間をかけ、先進地の視察や専門家からの参考人聴取、そして熱く充実した委員間討議を経て、事務局が取りまとめた報告書(案)が、全会一致で承認されました!!
5つの提言の項目は、以下の通りです。全文は、2月定例会の委員長報告後に公開します!
①SNS適正利用に向けた意識醸成と推進体制の整備
②SNS上の誹謗中傷の防止及び安全確保に向けた体制の強化
③SNS適正利用に向けた教育・啓発の推進強化
④SNSを通じた犯罪・被害防止に向けた対策の推進
⑤災害時等の情報発信強化と偽・誤情報への対策推進

大石家の次代を担う次男の晃司の自宅改造が、止まりません!(*´ー`*)
いつの間にか、庭のど真ん中にまた別の石灯籠を建てていました。100年後ぐらいには、今の片浜区の大鐘家のような歴史的な古民家として「脚光を浴びたらうれしいな!」と思いました。
長年に渡り、ワタシは見知らぬ他所の家の庭に鎮座してきた灯籠を無償で譲り受けたわけですから、感謝と歓迎の思いを込めた儀式をしてもらいました。
2026年1月18日 : 駅伝とソフトバレー大会

雲一つない素晴らしい青空の下、歴史と伝統の『第38回吉田町駅伝大会』に伺いました!!
スポーツが盛んな吉田町だけに…地域や町内会、職場や学校、少年団や愛好会の先輩、後輩、仲間同士が結成した全96チーム・総勢483選手が、参加して大盛況でした!(*´∀`)♪

令和7年度『牧之原市川崎区ソフトバレーボール大会』にも、ご招待いただきました!!開会式が吉田町駅伝と被っていたので、予選リーグ終了後の決勝トーナメントからの観戦となりました。
ソフトバレーボールは、バドミントンのサイズのコートを使って行われる4人制のバレーボールです。普通のバレーボールよりも大きくて柔らかいゴム製のボールを使用するため、突き指の心配が少なく、安全に楽しめます。
ワタシの地元の静波区では、男性はソフトボール、ソフトバレーは女性だけの大会なのですが…川崎区では男女混合。年齢制限もないので、老若男女の区民がとても楽しそうに、歓声を上げてプレーしていました。
20代の選手もいて、若さとパワー、フットサル級の〝足技〟を繰り出す猛者もいて、大変レベルも高い好試合の連続を楽しむことができました。
大会形式にも工夫が凝らされていて、予選リーグの2位チーム同士が戦う〝ワイルドカード選出トーナメント(T)〟を制すると、敗者復活で決勝Tに進出できる上に副賞も豪華。全チームに参加賞も出るので途中で帰る人もわずか。最後の最後まで盛り上がりました。
素晴らしかったです!(*^^)v
【最終成績】①仁田A②道場A③橋向③新戸A
2026年1月17日 : スポーツを楽しめる故郷

写真から感じるよりもずっと暖かかった本日17日の朝、牧之原市の榛原と相良のグラウンドゴルフ協会の『新年初打ち大会』をハシゴしました!(^-^)v
インフルエンザの流行等で、両会場ともいつもより参加者は少なめでしたが…併せて174名の腕に覚えのある市民のみなさんが、今年最初の公式戦を楽しそうにプレーしていました。
世界も日本も、予想もしない大事件が次々に目まぐるしく勃発する不安な時代ですが…このほのぼのとした幸せな光景がいつまでも続く故郷であるように…これからも、地域のために頑張ります!(*´ー`*)

米国カリフォルニア州在住の著名な日本代表プロサーファー小林桂さん(27)による『サーフィン教室』が、牧之原市の誇るサーフィン専用ウエーブプール『静波サーフスタジアム』で開催されました。
2021東京五輪のサーフィン米国チームのホストタウンとしてのレガシー創出や継承事業として小中学生を対象に設立された『まきのはらジュニアズアクションスポーツクラブ』のメンバー7人と…
同じく、米国チームのホストタウンを契機に、県内の中学で唯一、サーフィン部を設立した下田市立下田中学校の精鋭11人が、2028年のロサンゼルス五輪を目指し活躍中の小林さんから、熱い指導を受けました!!
他所では絶対にありえない、体験できない施設や環境に…その道のトップの指導者を招いて、次世代の若者たちに最高の刺激を与えることで…静岡県から、世界に羽ばたくスーパースターが、この先続々と生まれることを夢見ています。
2026年1月16日 : 商工会法65周年記念式典

牧之原市商工会の『商工会法施行65周年記念式典及び祝賀会』にご招待いただきました。商工会法とは、主に町村における商工業の総合的な改善発達を図ることを目的として、商工会および商工会連合会の設立や運営について定めた法律です。1960年に「商工会の組織等に関する法律」として制定され、1993年に現在の名称に改題されました。
国民経済の健全な発展に寄与することを目的として、地域の商工業者が業種に関わらず会員となり、事業の発展や地域活性化のための活動を行う団体です。地域の商工業者が集まり、経営課題への対応や社会的地位の向上を図る活動を自主的に行う、地域に密着しています。
国や都道府県の補助金を受け、地区内の小規模事業者を対象に経営改善普及事業(経営指導や創業支援など)を実施する役割も担っています。わざわざ、法律の施行…しかも〝65年〟という…一見、中途半端な周年を祝うという考え自体、常にいろいろな企画や改革を通じて、会員相互の交流や共栄に腐心してきた山本明夫会長はじめ、牧之原市商工会全体の矜持を表しているのだと思いました。
第1部の優良従業員表彰式の後、第2部で大井川鐡道の鳥塚亮社長(65)による『地域と企業再生のカギ!!』という記念講演を拝聴しました。鳥塚社長は、赤字に苦しむローカル鉄道の再生に尽力してきたアイディアマンで、いすみ鉄道株式会社やえちごトキめき鉄道株式会社の社長を歴任し、『ローカル鉄道の再生請負人』として知られています。
慢性的に赤字のローカル鉄道を地元民が「乗って支援する」のではなくて、都会にはない景色や体験、」そこにしかない価値をクローズアップして、メディアやSNSの力もフル活用して、年間を通して全国や海外からの観光客を呼び寄せたり、さまざまなアイディア商品やオンリーワンのイベントや体験を売り物にすることで、日常的に多くの乗客や鉄道ファンを集めることができた実例を、詳しく面白く解説してくださいました。
半世紀以上前に軽便鉄道駿遠線が廃線となった榛南地方に、今は鉄道がありませんが…静岡空港や御前崎港、富士山が望める美しい海岸線や大茶園、ウエーブプールや子生れ温泉などなど…遠方から人を呼び寄せられるコンテンツはいっぱいあります。
将来的には、東海道新幹線の空港新駅も必ずできるでしょうし、そうなればJRや大井川鉄道との連結や共存共栄への夢も膨らみます。とにかく、他の地域に負けないように、もっともっと地域のさらなる〝魅力化〟と広告宣伝、情報発信に、市民全員が一丸となって取り組む必要性を改めて痛感しました。

<昨年9月3日に県議会観光議員連盟の視察での鳥塚社長との2ショット>
2026年1月15日 : 重大な発表と責任

吉田町商工会(増田学会長)は本日15日、静岡県庁で記者会見を開き、30代の経理担当元職員が、令和5年度から2年間で総額約1000万円以上を着服していたと発表しました。
昨年1月に、当時の事務局長が金銭の流れに不審を抱き、内部調査を行ったところ、横領が判明したとのことです。商工会は昨年7月に牧之原警察署に被害届を提出しています。
15年間に渡り経理を担当していた元職員は、不正発覚後に休職し、昨年4月末に退職したということです。
増田会長は「みなさまの商工会への信頼を損ねることになり、誠に申し訳ございません!」と深く陳謝した上で…
再発防止策として「経理業務の複数担当制」や「ジョブローテーションの実施」「職員のコンプライアンス研修の強化」「内部・外部監査によるガバナンス強化」等を行うことを公表しました。
警察の捜査は進んでいますが、本日までに約500万円が弁済されたということです。

2カ月ぶりに、地元中の地元・牧之原市静波区の役員が集う評議員会に出席しました。
さまざまな懸案事項の議題がありましたが…私は、牧之原市選挙管理委員会事務局から各区長宛てに送られた『衆議院議員総選挙における立会人の推薦について(お願い)』という通達が、気になりました。
日本全国47都道府県の合計1741の基礎自治体(市区町村)で…今、まさに同じような緊急のお願いが発出されている現実を実感し、国民に負担と労苦を強いる真冬の総選挙に臨む…首相と国政政治家の重大な責任と覚悟を実感しました。
なお、昨秋に無投票当選した区内の2市議の参加は、今夜もありませんでしたが…最近の彼らの活動を確認した浜崎区長から「来月以降は出席を要請する」との方針を伺い、少し気が楽になりました!(*´ー`*)
2026年1月14日 : 竜巻の威力を再認識

竜巻の凄まじい威力を改めて実感!!!
昨年9月5日の竜巻災害で、針金でしっかり固定されていたのに吹き飛ばされ、行方不明になったワタシの『後援会連絡所』立て看板が本日14日、5カ月ぶりに発見されました!(; Д)゚ ゚
あの日、牧之原市から吉田町にかけて、広範囲に複数発生した最大瞬間風速75m/秒の竜巻のスタート地点付近とされる静波11丁目の交差点から消え去った結構重い看板が、500mも東の細江区内の被災した会社の敷地内に飛ばされていました。
現在も休業中の事業主から、他区の市議会議員を通じて「取りに来てほしい」と連絡があり、慌てて伺ったら落ちていました! (´▽`)
しばらく前にペンキを塗り替えて綺麗にした一番見栄えのいい看板だったので「無傷だったら、すぐに元の場所に置き直そう!」と思っていましたが…全体がべコリと曲がり、右下は欠損していてダメでした!(;´Д⊂)
ちなみに、静岡県議の立て看板は、県選挙管理委員会の許可を得て、選挙区内に最大12枚(候補者6&後援団体6)まで置くことができますが…ワタシは4、5年前にも、勝間田区の交差点の脇に置いていた立て看板が台風の突風で吹き飛ばされて、現物は今も見つかっていません。
当時は「嵐を呼ぶ男だからねぇ」とニヤけていましたが…こう立て続いては、笑いごとではありません。現在、各地で稼働中の10枚の安全性の確認とともに…「こういった強風、突風の発生しうる地域に住んでいるのだ」という現実を再認識し、これからの活動の糧としていこうと胆に銘じました。

本日14日午前、国の原子力規制委員会で『中部電力に対する報告徴収命令の発出』等、今後の対応が決定されました。
これを受けて静岡県庁では午後、鈴木知事の囲み会見が行われ、知事が「今回の規制委の決定が妥当であること」と「県として国へ申入れを行うべく調整中であること」を地元報道陣に明言しました。
牧之原市の自宅で、そんな報告を読んでいたら…浜岡原子力発電所の地域事務所の地域担当者がアポなしで来訪し、会社としての公式コメントを届けてくれました。
でも、こういう時には「責任者である社長名か、せめて所長名の方がいいのでは?」と思いました。
2026年1月13日 : 庭の石灯籠の復活

我が家の庭に〝石灯籠〟が復活しました! 次男の晃司が、庭を改装した相良の旧家からもらってきました。
2009年(平21)8月11日の駿河湾地震による震度6弱の揺れで、大昔から庭の井戸端に鎮座していた長身の『春日灯籠』が崩壊してしまって以来、17年ぶりの復活です!(^-^)v
息子がカエルの置物を乗せた旧灯籠の台座に比べると、桁違いに小さな『雪見灯籠』です。この灯籠は、地面や水面を明るく照らすため、池のそばに設置されていることが多いそうです。
仏教では、灯が悪い気を払うと言われています。庭に灯籠を置く理由は、夜に庭を歩くための照明ですが…今は、庭には電灯があるので、ロウソクを灯す予定はありません!(´▽`)

本日は、私が副委員長を務める『静岡県議会SNS適正利用対策特別委員会』の正副委員長会議でした。
佐地委員長以下、超党派の10名の委員が1年間をかけ、先進地の視察や専門家からの参考人聴取、そして熱く充実した委員間討議を経て、事務局が取りまとめた報告書(案)の内容を精査しました。
2026年1月12日 : 市制施行20周年記念式典

この3連休は、地元で大きなイベントや式典ばかりでした! そのトリを飾る本日は『牧之原市市制施行20周年記念式典』が盛大に開催されました。
塚本副知事をはじめ国や県の機関や部局の代表に、地元選出の代議士3名、参議院議員の秘書5名、県外の友好市町や近隣の市町の首長や議長など、そうそうたる顔ぶれの御来賓が多数、牧之原市相良総合センター〝い~ら〟に御臨席くださいました。
牧之原市民のワタシも地元県議という〝来賓〟として、光栄にも、ご挨拶させていただきました。杉本市長以下、準備や運営に奔走された市役所職員や関係各位のご尽力とご苦労に、心から感謝いたします。
楽あれば苦あり。喜怒哀楽に満ちたさまざまな出来事や思い出の末に辿り着いた20周年ですが…まだまだ、この町のインフラ整備、組織や制度の改革や再編は、全然終わっていません!!
「これからの10年、20年、50年、100年先の輝かしい牧之原市と静岡県のために…国や県、近隣市町とも連携し、一致団結して頑張っていきましょう!」というようなことをお話ししました。
市内のコーラス合唱団コールマリーンによる牧之原市の歌〝うみ・そら・みどり牧之原〟の歌声も、はいばら太鼓保存会による演奏も素晴らしかったです。
第2部のタレント松村邦洋さんと歴史作家の堀口茉純さんらによる記念トークショー『田沼意次vs.松平定信~その真実は~』も、面白くてためになる素晴らしい内容でした。
すっかり満足してお腹いっぱいになった帰り際には、細江区出身で一昨年のミスユニバース日本代表の〝静岡まきのはら大使〟宮崎莉緒さんと、初めて2ショット写真を撮らせていただけて…最高の1日になりました!!(*´ω`*)

『牧之原市制施行20周年記念式典』からの帰り道…あまりの富士山の美しさに感動し、田沼街道の脇に車を停めて、片浜の砂浜で写真を撮りました!
式典のご挨拶でも触れましたけど、こんなにステキな故郷に生まれて、暮らせて、死んでいける…ワタシは本当に幸せです!!(*´ー`*)
2026年1月11日 : 輝く牧之原市の若者たち

令和8年『牧之原市はたちの集い』に、ご招待いただきました!(^o^)/
牧之原市が誕生した2005年(平17)度に生を受けた〝純第1世代〝の若者たちの新たな旅立ちを、心からお慶び申し上げました!(*´ー`*)

『令和8年牧之原市消防団出初め式』にも、ご招待いただきました!! 全10分団430名の団員中235名、指令車2台、消防車12台が参加した壮観な式でした。
例年通り、相良中学校の体育館で式典や表彰を行った後でグラウンドに移動して…今回は女性消防隊の2チームが、軽可搬ポンプを使用した操法による放水を披露しました。
強烈な西風が吹きすさぶ寒さの中、昨年11月に神奈川県で開催された全国女性操法大会に、静岡県代表として初出場した実力を遺憾なく発揮してくださいました!! めちゃめちゃカッコよかったです!(*´∀`)♪
2026年1月10日 : 大混迷時代の新年の誓い

穏やかな新春の晴天の下…『令和8年吉田町消防団出初式』に、例年通りご招待いただきました! 長年のご活躍が認められ、表彰されたみなさん! おめでとうございました!
全4分団115名中、65名の団員と10台の消防車が住吉小学校に集結。伝統の制服や法被を纏った団員による放水披露や一矢乱れぬ分列行進、ラッパ隊の演奏も、カッコよかったです!
昨年の竜巻災害を代表される不測の天災や火事等の非常事態が頻発する不穏な時代に、地域の安心・安全のため、昼夜を問わず奮闘してくださっている団員のみなさまに、感謝と敬意を表させていただきました!

『第38回榛南経済人賀詞交歓会』に、ご招待いただきました!(^o^)/
地域を代表する、地元のライオンズクラブ、ロータリークラブ、同友会、青年会議所(JC)のみなさんと、胸襟を開いて交流しました!
世界も静岡も、榛南地域も牧之原市も〝前代未聞〟&〝何でもあり〟の出来事が続出する大変な時代になりましたが…参加者一同、「一致団結して、今年も頑張ろう!」と誓い合いました!!(*´ー`*)
2026年1月9日 : 形式的な謝罪と説明

御前崎市の浜岡原子力発電所の再稼働の審査を巡り、中部電力が『基準地震動』のデータを不正に操作していた問題で、同社幹部が本日9日、御前崎市と静岡県を訪れ、事件の経緯等を説明した上で、陳謝しました。
静岡県庁には午後3時すぎから約20分間、中部電力の植田常務執行役員静岡支店長と三澤静岡支店長代理が訪れて、県の酒井危機管理監、齋藤危機管理部長、神村参事兼原子力安全対策課長に対し、異例とも言える報道陣に全面的に公開された形で、報告と謝罪を行いました。
中部電力からの説明は、以下の通りです。
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①浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査において、地震動評価における代表波選定が、審査会合での説明内容と異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑いがあることを確認した。
②当社原子力事業に対する信頼を失墜させ、同事業の根幹を揺るがしかねない事案であると極めて深刻に受け止めている。
③今後、第三者委員会を設置し、本事案に係る事実の確認、原因の究明、再発の防止等を追求する。また、社長をトップとする組織を作り、今後の組織のあり方等、解体的な再構築も含めて検討を進める。
これに対する県側の発言は、以下の通りです。
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・今回の事案は、耐震設計の基礎となる基準地震動について、データの改ざん、不適切な取り扱いがあったということで、県民の信頼を失墜させたものであり、大変残念である。
・今回の事案に係る原因の究明と今後の対応についてしっかりと整理し、県に対し報告を強く求める。また、県民にもしっかり説明することを強く求める。
・浜岡原子力発電所内の核燃料の保全については、今回の事案に関係なく徹底した安全の確保に努めること。
………………………………………
事件の発覚から4日後ですが…中電の報告も県の反応も、内容は全く同じでした!! 県や地元市に説明に行くことも必要ですが、やはり地域の住民のみなさまに、もっと詳しく丁寧に真摯に報告する機会を持つことが大切せはないでしょうか?
報道によると…浜岡原発の原子力本部長は、御前崎市で「今回の事案は、昨年12月3日に、名古屋の本社から連絡があるまで知らなかった」という旨の発言をしています。。中電の林社長は、このことについて早急にこちらに来て、の弁明なり説明なりをするべきだったのではないでしょうか??
本日、鈴木知事や副知事が応対しなかったことは、こういった中電の不誠実な姿勢に端を発した事態の深刻さを如実に表しているのだろうと…個人的には思いました!
2026年1月8日 : 日本と地域の課題を実感

静岡県護国神社の『初詣祭・崇敬者大会』に、参列しました。
軍事大国による覇権主義的暴挙がはびこる令和の世に…「不戦の誓い」や「国を護ること」の意義や現実を、今まで以上に複雑な気持ちで黙考しました。

今年も『静岡県宅地建物取引業協会中部支部しだはい地区新年祝賀会』に、ご招待いただきました!!
〝しだはい〟というのは、大井川の左右の流域に広がるかつての志太郡と榛原郡の全体を指す略称で、現在は4市2町で構成していますが…
藤枝市、焼津市、島田市の志太地区に比べて、牧之原市、吉田町、川根本町の榛原地区が、会員数でも取引量でも県議の数でも、圧倒的に寂しい現状に、危機感を抱きました。
静岡空港や御前崎港、東名高速等の主要幹線から至近の広大な土地や安価な建物の売買を活性化するために…官民が一体となって英知を出し合わなければ、いけない時期に来ています。
2026年1月7日 : 吉田町商工会の新年会

吉田町商工会の『令和8年新春交流会』に、ご招待していただきました! 約140人もの会員が詰めかけて、いつにない盛況でした!
今年で27回目という新年恒例の懇親会ですが…人口減少、物価高騰のこのご時世でも、商工会の会員はほとんど減ることなく、逆に参加率は年々向上していると伺い、感心しました。
21世紀、特に令和に入って以来、何が何だかわからない病気や災害や戦争や事件や不祥事が、次から次に表面化する大変な時代、恐ろしい世界になってしまいましたが…
常に地元に軸足を置き、不測の事態にはすぐに対応に動き、町民のみなさまの安心・安全のために邁進する決意を、改めて表明させていただきました!(^-^)v

今日は、牧之原市の〝地域おこし協力隊〟として活躍中の元米国五輪委日本駐在員 ジョン大森さん(61)と、これからの牧之原や榛南地域の振興や発展について、3時間以上も熱く語り合いました。新年早々、自分の政治活動の大きなモチベーションになりました!(*^-^*)
ご協力いただいたゴールド長谷川さん(59)にも、心から感謝いたします!!
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