大石けんじ の榛南魂

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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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けんGブログ


2026年4月22日 : 私の不思議で楽しい人生


自分でも信じられない出来事が、日常的に頻繁するワタシの人生ですが…またしても先日の朝、静岡のバスターミナルで、バスを降りた直後に勃発しました!(*´Д`)

セノバの横の通りのベンチに座り、ポケットから前夜の飲み会前に外した14金製の議員バッジを取り出して、スーツの襟に装着しようとしたら…裏のネジの部分が、ぶっとい指からポロっとこぼれ落ちてしまったのです!( ;∀;)

静岡県議会では、来年4月の改選時から、任期ごとに交付される議員バッジを現行の14金製のネジ式から金メッキ製ピン式に変更することが決まっています。昨今の金価格の高騰で、3年前には1個3万9270円だったバッジの価格が、今では〝2.5倍〟なんだそうです!( ゚Д゚)


一方、金メッキ製ピン式の場合は、昨年6月の見積もりで1つ6438円。ワタシは着用に便利なメッキのレプリカも持ってましたが…ピンの部分が折れてしまったので、最近はずっとネジを巻いて固定する〝本物〟を使用していたのです。

閑話休題!(笑) 指先から落ちたネジは、木のベンチの角で弾んで、視界から消えました。慌てて路上に這いつくばって、目を皿にしましたが見つかりません。「ベンチの羽目板の間に落ちて転がった?」と思い、カバンからクリアファイルを出して差し込んだら…一瞬、見えた~!…けど、奥に入ってしまったのです!

やむなく、回収は一旦断念し、県庁での公務終了後に…定規とウチワ、両面テープとガムテープをもって現場に戻りました。場所はわかっているので「テープでくっつけて取ろう!」と甘く考えたのが大間違い! 隙間が狭すぎて、全然届きません!(;´Д⊂)

恥を忍んで、セノバの総合案内の受付嬢に事情を説明したら、設備管理の担当者の2人が駆けつけてくれました。「これはネジを全部外すしかないですねえ…」「お願いします!」という流れで、作業が始まったわけですが…

一部始終を見ていた交通整理のオジさんが、寄って来て…「場所が違うよ! 今朝、あんたが這いつくばって、ごそごそしていたベンチは、あっちだよ」「えっ!? マジ?(*゜ロ゜)」

ベンチが違っていたら、ネジを何十個外しても出ては来ません! すぐに担当のおにいさんは、携帯で管理室に電話して、防犯カメラの映像チェックを要請。しばらくして、交通整理のオジさんの正しさが証明されたのでした。恥ずかしさは、倍増どころではありません!(〃ノωノ)

もう顔は真っ赤。半分泣きそうになっているところに、地元のお友だちが通りかかるというオマケ付き。「あれ? けんじさん、この前は転んで足をくじいてなかった? この通りは鬼門だね! もう避けて歩くさ」と笑顔で助言をいただきました!(≧▽≦)

小一時間に及ぶ七転八倒の悲喜劇の末、バッジのネジは無事に発見&回収されました! 14金なのか金メッキなのかは、わかりませんが…誰のモノかがすぐわかる固有番号が刻印されていますし、何よりワタシの墜ちたプライドも、ボロボロに潰れかけた面子も、なんとか回収できました!(´▽`)

心優しき登場人物たちのうち、地元のお友だちを除くみなさん(=自分の選挙区の有権者ではない)に、菓子折りを手にお礼に伺いました! いつも、こういう出来事を通じて、見ず知らずだった素敵な方々と知り合いになれる不思議な人生に、感謝しています!(*´∀`)♪


2026年4月21日 : 花の街・牧之原にようこそ


今夜も、我が家から早足で2分の東光寺の長藤で、先日の講演会総会の反省会をしようと、藤枝のチョップや袋井の住職にまで声を掛け、気の置けない仲間たちが集まったんですが…

台湾・台北市の萬芳高校の女子高生たちが、台湾独自の〝教育旅行〟の日本訪問の初日に、こんな地方の田舎町のステキな民宿に泊まりに来てくれていることを知り、驚きました。

甘い香りが漂う藤棚の下で彼女たちが、口々に「キメツ! キメツ!」「タンジロー」とはしゃぎながら、写真を撮っているのを見て…

ついつい、頼まれてもいないのに、ウチの次男の晃司アントニオが4、5年前に作っていた鬼滅の刃の炭治郎の箱と衣装を家まで取りに行き、彼女たちに披露して、一緒に写真を撮りました!(*´∀`)♪

はるばる牧之原市まで来てくれた外国からのお客様たちに、すぐには忘れがたい旅の思い出を提供できたのなら…地元の政治家としての本懐です!(´▽`)



サクラが終わればツツジが咲いて…わが家の庭はずっと花盛りです!(´▽`)

後方のカシワの老木は、この前まで「枯れちゃったかも?(^^;)))」と心配してたのに、1週間かそこらで、一気に葉っぱが生い茂るからスゴいです!(; ゚ ロ゚)

「だから、子どもの日の柏餅に使われるわけなんだ!」と納得しました!(* ̄∇ ̄*)

2026年4月20日 : 榛南クラブでの講演会


旧榛南4町(吉田、榛原、相良、御前崎)の建設業者の親睦団体である『榛南クラブ』の定例会で…新年度予算に絡む県政の報告と昨今の中東情勢に関して講演させていただきました。

16日に静岡県が開催した『中東情勢に関する庁内連絡会議』で配架された資料を基に、県による県内各業界へのヒアリング内容や現時点での県の対応策についてご説明しました。

出席された各企業の代表のみなさんとの意見交換では、前日の塗装業者さん同様、米国とイスラエルによるイランやレバノンへの空爆に端を発した石油危機で、わが国の建設業界にも大きな打撃や損害が生じている現実を再確認しました。



吉田町の北オアシスパークのオアシス館で、23日(木)まで開催されている『第8回写連坊写真展』に伺いました!! 吉田町の友人の森下君が、4月からこの写真クラブに入会したということで…早速、声を掛けてくれたのです。

彼の出展作は、少し色の補正が強すぎる感じでしたが(笑)…なかなかステキでした! 先輩のアマチュア写真家のみなさんの目を見張る美しい風景写真の数々も堪能できました!! 私の来場を喜んで、一緒に記念写真まで撮ってくださったクラブや一般町民のみなさん! ありがとうございました!!(*´ω`*)




2026年4月19日 : 令和の石油ショック


穏やかな日曜の午後、地元静波区仲町町内会の至宝『東光寺の長藤』での壮年会の花見会の席に着いた途端、近所の塗装会社の朝比奈社長から、鬼気迫る表情で詰問されました。

「けんじさん! このままじゃ、ボクの会社潰れます! 政府や自民党は、いったい何を言ってるんですか? 『日本全体の必要量は確保できている』とか『流通段階の〝目詰まり〟の解消を目指す』って何ですか? 北海道から沖縄まで、ボクが必要な溶剤は3週間も〝出荷停止〟ですよ!」

朝比奈社長によると、塗装前の作業に不可欠なナフサ由来の『外壁下地材』『サビ止め剤』『防水材』等は、4月から「75%から110%」もの値上げを通告されていましたが…実際には、約20社の取引先のメーカーや問屋の全てが出荷停止。もはや購入が不可能なのだそうです。

「仕事はあるのに、資材が入って来ないから仕事にならない。コロナの時とは比較にならないほど酷い状況です。業種によって、違いがあるから全国ニュースにならないんだろうけど…ボクら塗装屋は、もうヤバいです」と肩を落としてため息をつきました。

朝比奈社長は、塗料の希釈などに使うシンナーをメルカリで、定価の6倍の高値で購入する等、必死の自助努力を続けて来ましたが、我慢も限界だそうです。「仕事をしたくてもできないのが本当につらい。家族や従業員を食わせていけないです」。

政府は今も「国内で半年以上分の在庫がある」とした上で「中東以外の地域からの代替調達を進めている」とは言っています。資源エネルギー庁では「在庫の使用抜きでも、7割程度は調達できている」と説明していますが…

ナフサが原料のシンナーなどの溶剤は、先行きに不安を抱えるメーカーや問屋が、原料の供給量に問題が生じていない段階で、出荷量を半減させたことで、当初から危機的な調達難が続いているのです。

「けんじさんは、吉田町の〇〇塗装が、深夜に転売目的の泥棒に入られた事件を知っていますか? 静岡市の建設現場では昼休み中に、ごっそり(溶剤が)盗まれています。そのぐらい深刻なのに、報道されていないし、何も変わらない!」とやり切れない思いをぶちまけました。

私は、これまで漁業や農業の関係者から、今回の令和の石油ショックによる窮状は聞いてきましたが…建設や塗装の業者の置かれた最悪の状況に言葉を失いました。

恥ずかしながら…今の私は、こういった地元の声を拾い上げて、なるべく多くの方々、特に政治家や役人に伝える発信をすることしかできません。

朝比奈社長を写真と実名で紹介したのも…「フェイクニュースだ!」とか「話を盛りすぎでしょ?」と言われないためです。朝比奈社長本人の希望でもあります。

この長い記事を最後まで読んでくださった責任と権限がある立場の方々にお願いです。今、何が本当に必要かを真剣に考えて、早急に対策を講じてください。動いてください! 県議の私も、できることは何でもします!



今年も、吉田町片岡の林泉寺の『第30回長藤保存会総会』に、ご招待いただきました!!

前住職が1967年(昭42)に、我が家から徒歩3分の東光寺から長藤の1枝を譲り受けて、境内の山藤に接ぎ木して59年。これだけ見事に、成長しました!

今日まで知らなかったことですが…昨年9月の竜巻の直撃を受け、西側の藤棚の一角が、吹き飛ばされてなくなっていましたが…それ以外の部分は、しっかりと咲いていました。

牧之原市勝間田出身の尺八演奏家の縄巻夫妻の心に染み入るパフォーマンスを聴きながら、先人たちの手入れによって、毎年美しい花を咲かせる長藤の価値とありがたさを実感しました。

ちなみに…この林泉寺は1900年(明33)に、私の母校・静岡県立榛原高校の前身である堰南(えんなん)学校が、本堂を仮校舎にして開校されたという縁もあります!

近い将来に母校はなくなり、われわれも亡くなっていくわけですが…東光寺や林泉寺の長藤は、孫子の代まで咲き誇り、人々の心を和まし続けてほしいと思いました。
2026年4月18日 : お茶と長藤の輝く牧之原


いよいよ始まった今年の新茶(=一番茶)のシーズンに合わせ、牧之原市内の13のお茶生産者グループのみなさんが、JA ハイナン荒茶加工施設『茶ぐりん』に、摘みたての美しい茶葉を持ち寄って…今年の『第80回全国茶品評会』に出品する深蒸し煎茶を製造し始めました!(^-^)v


2日目の本日18日、杉本市長と一緒に「最高の茶葉だよ」「これを市場に出したら、破格の(高)値が付くね」と生産者さんたちが口を揃える豪華な新茶のできるまでを視察し、今年も静岡牧之原茶が、昨年に引き続き、今年も日本一の『産地賞』を獲得できるように、みんなで気勢を挙げました!!!(^o^)/

静岡県では海外向けに、一番茶の全県統一の新ブランド『JAPAN TEA SHIZUOKA 』を制定し、PRに懸命ですが…私たちは、まずは明治維新以降の日本の茶業を支えた由緒正しき牧之原台地のど真ん中の自慢の牧之原茶(MAKINOHARA TEA)を…自信と誇りを胸に、全国・全世界に売り込んでいく熱い思いを共有しました!



今年も、我が家から徒歩3分の至近にある…東光寺の長藤が、見事に満開となりました!(*´∀`)♪

樹齢120年超のこの老木は、1915年(大4)に当時の河内祥山住職が、豊田村(現磐田市)の行興寺の著名な「熊野(ゆや)の長藤」の1枝を持ち帰り、境内の山藤に接ぎ木したものです。

今では、保存会のみなさんが、20m四方の藤棚いっぱいに広がった大木を、大切に大切に手入れして、守り世話している『牧之原市指定天然記念物』です。

名物の長藤おでんがサイコーです。お菓子やビールやジュースも売ってます。東光寺を所有する曹洞宗釣学院の河内行基住職直筆の可愛い御朱印も大人気です!(´▽`)
2026年4月17日 : 県政報告2026年春号完成


『大石けんじの県政報告 第21号 2026年春号』が完成しました! 牧之原市と吉田町では、明日18日(土)の新聞に折り込まれるほか、全域の公民館や商工会等にもお届けします!(^-^)/

本日は…『令和8年度行政書士会・土地家屋調査士会榛原支部通常総会・懇親会』にご招待いただき、できたてホヤホヤを配らせていただきました。

ありがたいことに…行政書士会の増田敏子榛原支部長と土地家屋調査士会の八木安広同支部長が、告知・PRモデルを務めてくださいました!(*´∀`)♪

※紙の新聞を購読していない方、牧之原市・吉田町以外でご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くだされば、お届けします。郵送もします!(o^-')b !


2026年4月16日 : 県は頑張っている!


『令和8年度吉田町文化協会総会』に、今年もご招待いただきました!! 老若男女289名の会員による目を見張る文化芸術活動が、吉田町を活気づけていることを改めて実感しました。

来賓祝辞では、一昨日の15日に県が発表した…「静岡県と静岡の茶業界が一丸となって海外市場に売り込みをかける新ブランド名『JAPAN TEA SHIZUOKA』」について、熱くご紹介しました。

名称自体には正直、斬新さは感じませんが…明治時代から輸出用の茶箱に貼られて広く使われていた〝蘭字〟のラベルと浮世絵で知られる赤富士をモチーフにしたロゴマークは「まさに日本の伝統文化を象徴するような傑作です」と力説!

「最高の静岡のお茶を世界に普及させるために、芸術的なデザイン考案してフル活用するように…みなさまの作品やパフォーマンスで吉田町の名を全国に轟かせましょう!!」というような大風呂敷を広げてみました!( ´艸`)



中東情勢の悪化に伴う県内経済等への影響を把握・共有し、今後の対策につなげる静岡県の『庁内連絡会議』(本部長:平木副知事)が本日16日、開催されました。

平木副知事以下、県の幹部13人が顔を揃えた会議では、3月上旬から県が独自に情報収集を始め、関係団体に行った聞き取り調査の報告を受け、今後の県による支援策などの対応が共有されました。

深刻な〝令和の石油ショック〟の中、県は頑張っています。国民は耐えています。国や政府は、もっと頑張って…国にしかできない国際情勢や供給体制の抜本的改善のための努力や施策に邁進していただきたい!
2026年4月15日 : 憩いの家みちの20周年


牧之原市勝間田区にあるお年寄りの〝通所介護事業所〟『憩いの家みち』(→ こちら!!) の創立20周年記念昼食会に、杉本市長とともにご招待いただきました。

「家族のような暖かい環境の中で、共に喜びや悲しみ、感動を分かち合い、自分らしい生活ができるように支援すること」を目指して、石津道弘家長(54)以下12名のスタッフが〝1対1のケア〟を基本に、地域の高齢者の日中のお世話を献身的に行ってくださっています。

施設の理念や活動も素敵なんですが…なによりも、石津家長のキャラクターと行動力が凄まじくて…ワタシはいつも感服しています。平日の真昼間に、駿河湾を見渡す焼津のホテルに、21人の利用者(最高齢98歳!)とその家族を含め、総勢86人のランチ会を開いてしまうバイタリティに絶句しました。

やることなすことケタ外れなのにいつも謙虚。お酒も〇〇も大好きで「自分から馬鹿になる」ことを楽しんでいる。加えて、話術も文才も素晴らしくて、金髪&スマートなイケオジという…ワタシの理想を具現化した存在なのです。

石津家長は、ホテルと相談して提供した、高齢者が食べやすくて美味しくて健康的なランチには一切手をつけず、会の主催者で主役なのに自らMCとなって、2時間以上立ちっ放しでした。

さらに終盤の〝玉入れゲーム〟では、顔を紅白に塗りたくり、黒いタイツ姿でバスケットゴールに扮して全テーブルを駆け巡りました。こんな福祉施設の経営者は、どこにもいないでしょう?

さまざまなゲームやステージも満載で、その場のすべての人たちを笑顔にし、幸せな気分にさせてくれて昼食会は大団円を迎えました。石津家長!! ありがとうございました!! 飲みすぎだけには気をつけて、これからも地域の高齢者介護を通じた〝家族福祉〟の実現のため頑張ってください!


【会場で配られた石津家長からの熱いメッセージ】

憩の家みち20周年記念昼食会 ご出席の皆様へ

ご多忙の中、当家20周年昼食会にご出席を賜りまして、誠に有難うございます。ここまで歩めたのも、ひとえに皆様のお力添えあってのことと、心より御礼申し上げます。

これまでの道のり、本当に色々なことがありました。不思議と楽しい思い出より、辛い思い出の方が脳裏に浮かびます。縁もゆかりもない牧之原の地で、何もない小さない家、土日も関係なく、毎日、同じことを繰り返してきました。20年前、お金も人脈もない中、ただ「福祉を実現する」という妙な自信だけで歩んできました。それでも、今日という日を迎えられたことは光栄であり、関わってくださった全ての方々のお陰だと感謝しております。

私が子供達に福祉を伝える時「生きるとは、多かれ少なかれ、「希望と絶望」の繰り返し、それが周波数のように死ぬまで続くこと」だと話しています。その中で、成長は希望が多く、老化は絶望が多い。昨日出来たことが出来なくなる。歩けなくなる。ウンコやオシッコが自分で出来なくなる。家族の会話もなくなる。それが悲しいかな、老いという自然現象です。

この介護の仕事とは、達成感というより虚無感の方が多いと感じます。出会い別れが当たり前のように繰り返される毎日、食べることと出すこと、忘れること、そんな老いの現実を目の当たりにしていると、それをつくづく思います。これが本当に正しかっただろうか? もっと出来ることはなかったか? そんな答えなきケアの正解に苦悩します。

ただ、これまでの経験で私が感じたことは、老いという逆境に対し、「希望」をどれだけ与えられるかということです。私達は、単に介護をサービスとして提供するだけでなく、利用者さんには「長生きして良かった」と思ってもらうこと。ご家族には「介護は大変だけど、一緒に暮らして良かった」と思ってもらうこと、それを創造することが、我々の本来の責務だと考えています。

人生にはそれぞれの道があり、確実に終着地へ向かっています。でも、たまたまこの道で出会い、共に手を携え、お互いが許し合い、励まし合い、この時を共有することは無限の価値があると思います。いずれ訪れる別れの為に、この一瞬を永遠にすること。それ20年の礎であり、明日への光と繋がります。

子供達には福祉の大切さをこれからも伝えていきます。人の痛みや苦しみを理解すること。自分達に何が出来るかを考える必要性を説いていきます。「子供が笑えばお年寄りが笑う」。これが未来の福祉の種であり、ようやく辿り着いた答えです。

私達が主役になってはいけない。あくまで脇役に徹すること。陽の当らない所にこそ光を当てる、声なき声に耳を傾ける、誰かの手となり足となり、最期まで支え続ける。「ロウソクは身を減らして人を照らす」。この気持ちをこれからも絶対に忘れません。

また、明日から同じような毎日が始まります。老いという精神成長過程において、出会い・別れる、そんな人間の普遍的な日常に、少しでも「希望への道」となれるよう、これからも努力して参ります。口下手で文心にて失礼しますが、この機会が、その決意表明として受け取ってくだされば幸いです。

令和8年4月15日
憩の家みち
家長 石津道弘




いつも地元の話題を熱心に取材して記事にしている静岡新聞榛原支局の澤口支局長が、今年もワタシの住む牧之原市仲町町内会の宝『東光寺の長藤』を取り上げてくれました!(^ω^)

ワタシは元新聞記者なので、地域のPRや振興のためには…マスメディアと行政、そしてわれわれ政治家は、互いに情報を提供し合い、大切な話題を世間に告知・拡散し続けるべきだと確信しています。

そういった意味で、ワタシは地元新聞を頼りにしているし、心から感謝しながら、紹介させていただいています。時には「大石県議は、新聞社の著作権を侵害しているんじゃないの?」という御指摘を受けますが…

それ以上に、ワタシは既存のオールドメディアを応援し、協力したいと思っていることを、澤口記者も理解してくれているんだと、さっき確認できました!

本日のステキな長藤の記事と写真に、ウチのネラさんも、喜んで全面協力しています! ちょっと目をつぶっちゃってますけど…「肖像権がー!」などとは、絶対に申しません!(´▽`)

この静岡新聞の記事の全文を読みたい方は…→ こちら!!
2026年4月14日 : JAPAN TEA SHIZUOKA


静岡駅前のホテルで開かれた『静岡茶ブランディングプロジェクト発表会』に行ってきました!(´▽`)

昨年度まで2年間、県議会の産業委員会で委員長と副委員長を歴任(…なのかな? この場合ww)して来たので、このプロジェクトの詳細や進捗は、逐一報告を受けてきましたが…

本日が、いよいよ「静岡県や静岡の茶業界が一丸となって海外市場に売り込みをかける新たなブランド名とその定義」の発表会でした!!(^ω^)

事前には箝口令が敷かれ、われわれ県議にもマスコミにも、資料や資料写真は発表会終了後まで秘密にされていたそのピカピカのブランド名は……

『JAPAN TEA SHIZUOKA』でした。オリジナル・ロゴマークは「赤富士と新緑の茶畑」をイメージ化したという、どこか既視感漂うモノでした! (^-^ゞ

間違いなく日本で一番、たくさんの著名な生産地を擁するお茶処の県だけに…各地が納得する統一ブランドを選ぶとなれば…どうしても、当たり障りのない名称になるワケです。(* ̄∇ ̄*)

みなさんはどうお感じなりますか? また、具体的な定義や今度の県の政策や関わり方は、ローカルニュースや新聞でご確認ください!

【JAPAN TEA SHIZUOKA 海外有識者の意見】
Japanese Teaだと「日本のお茶」で、『JAPAN TEA』だとまさに「日本茶」というニュアンスだと思います。産地ブランディングなので「静岡」を入れるのはいいですね。

いま海外では抹茶人気が凄まじいですが、まだ気づかれていないけれどリーフティーも伸びてきつつあります。だから静岡でしかできないような茶で勝負した方がいいと思います。

ワインで「フランスワイン」ではなく「ボルドー」や「ブルゴーニュ」のように。
「静岡」と伝えたときに産地の特性がわかるようになったら素晴らしいと思います。

プレケル・オスカル氏(日本茶スペシャリスト)






静岡県は本日14日、中東情勢の悪化に伴う県内経済等への影響を把握・共有し、今後の対策につなげる『県庁内連絡会議』(本部長:平木副知事)を16日に開催することを決めました。

記者会見での鈴木知事のコメントの要旨は、以下の通りです。

・米国等によるイランへの攻撃開始から1カ月以上が経った。先日、戦闘終結に向けた米国とイランによる協議が実施されたものの、合意には至っておらず、先行きに対する不透明感が増している。

・国は、ガソリン等に係る『緊急的激変緩和措置』を実施するとともに、石油備蓄の放出や代替調達などの対策を実施しているが、今後も、米国やイランなどの対応によって、状況が目まぐるしく変化する可能性がある。

・県内においても、石油等の供給不足への懸念や価格高騰といった影響が一部で生じているところであり、県としてこうした中東情勢を巡る状況を冷静に見極めるとともに、国の対応を注視しながら、機動的に対応する必要がある。

・中東情勢の緊迫化による「県民生活や県内経済への影響」や「国の対応状況」等について情報共有するとともに…「今後必要な県の対応策などについて、意見交換する」予定。
………………………

もちろん、絶対に必要な会議だとは思いますが…地元の各種業界や事業者からは、すでに先月末から石油や石油製品の深刻な供給不足が叫ばれています。早急な状況把握と効果的な対策の模索、そして国への強い働きかけが望まれます。



夜は、牧之原市片浜区の新年度の総会に、今年も杉本市長、井林代議士、石山市議と揃ってご招待いただきました。

政治家は…国民、県民、市民、町民のために…呼ばれたら行く。聞かれたら答える。頼まれたら、とにかく何らかの対応することが、大切だと思っています。

ワタシは、オンとオフの切り替えが絶対に必要なタイプの人間ですが…毎晩、羽目を外しているワケではありません!!(^-^ゞ
2026年4月13日 : 大盛況の静岡健誠会総会


私の後援会である『静岡健誠会』の総会が本日、牧之原市のうおともで開催されました。

年度始めのご多忙の折、杉本牧之原市長、下村御前崎市長、自民党県連の良知次期幹事長ら…多くの来賓のみなさまも駆けつけてくださり、91人ものご参加を得て、盛大に実施できました。

ただし…私の自覚の欠如と準備や配慮の不足により、至らぬ点やご迷惑・ご心配をお掛けした箇所が多々あり、猛省しています。ご来場いただいたみなさまには、心からお詫びいたします。

総会後には、東日本大震災以来15年間お世話になりっぱなしの防災と被災者支援のスペシャリスト松山文紀さんが『被災地支援〝出会いと連携〟~牧之原市・吉田町の竜巻災害から得た教訓』という意義深い特別講演を行ってくださいました!

還暦を過ぎても未熟な私を、いつも全力で支えてくれる素晴らしいスタッフと支援者のみなさま…そして、いつも温かいお言葉や厳しい助言をくださる先輩、同僚、後輩の方々や、懇親会を異様に盛り上げてくだった芸達者な親友たちの協力や雄姿も、涙が出るほどうれしかったです

本当にありがとうございました! この恩は、必ずこれからの仕事でお返しします!


2026年4月12日 : 遠州アコフェス


『遠州アコフェス』が、今年も牧之原市のい~らで開催されました!!(*´∀`)♪

「〝人〟と〝楽器〟が自ら発する『声、音、躍動』をテーマに…」というコンセプトで、アコースティック楽器の演奏と歌、弾き語り、舞踊のスペシャリストたちが集結する楽しい音楽イベントでした!(^ω^)

芸達者の友人・知人のみなさんがいっぱい参加しています!! 中でも菊川市の長谷川市長と御前崎市の下村市長の息の合った共演は、聴衆を魅了する素晴らしいコラボでした!(´▽`)



午後からは、牧之原市川崎区の総会と細江区の『新役員顔合わせ懇親会会』をハシゴしました。

本日は、杉本市長が県外出張だったので…川崎区には大石光良副市長、細江区には櫻井剛副市長という、2人の新しい副市長が代理出席していました。

新年度から牧之原市が採用した『副市長2人制』が早速、機能した形ですが…地域の県議は、吉田町を併せてもずっと1人。大変ですが責任とやりがいを感じて頑張れます!!(^o^)/
2026年4月11日 : 先の大戦から81年後の春


広大な牧之原台地が、鮮やかな萌黄(もえぎ)色に染まり…
いよいよ新茶のシーズンが始まりました!(´▽`)



『令和8年度牧之原市遺族会総会』に、今年もご招待いただきました! 

終戦から81年経っても「先の大戦」と呼べる国、『遺族会』の前に戦争の名称を付けずに済む国、肉親を喪った体験や記憶を持つ会員が増えることは一度もなかった国に生まれ育った幸せを思うにつけ…

いつの間にか、どんどん争乱や困窮が身近になってきた令和の今の危険な国際情勢、社会環境を厳粛に受け止めて…われわれ政治家は体を張ってでも、各地の理不尽な対立や戦争の終結に尽力すべきだと思っています。

昨年お亡くなりになった父の旧友・石神斉先生(享年86)による〝反戦秘話〟の講話の思い出をお話しさせていただきました! 当時のブルグは…→ こちら!!


2026年4月10日 : 誰もが波に挑める未来へ


障がいをものともせず、技術と精神を競い合うアスリートたちによる国内最高峰のサーフィン大会『JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP』が、今年も5月28日(木)から31日(日)まで、牧之原市が誇る日本初のサーフィン専用人工波プール『静波サーフスタジアム』で開催されます。

①障がい者スポーツへの理解促進②共生社会の実現に向けたメッセージ発信③選手育成と競技力向上支援④静波サーフスタジアムの社会的ブランディング⑤地域活性化への貢献…という崇高なコンセプトの実現を旗印に、国内外から約60名のトップ選手たちが集結し、頂点を目指して競い合います。

大会開幕まで2カ月を切った本日10日、大会副実行委員長であり、日本を代表するアダプティブサーファー・小林征郁(まさふみ)さん(46)と牧之原市内でお会いしました!! 

20歳の時に交通事故で半身不随となる重傷を負った小林さんは、血のにじむような努力を重ね、大好きなサーフィンで共生社会実現の扉をこじ開けました。「障がいの有無を超え、すべての人が波に挑める未来。そして〝ともに挑戦する社会〟をつくる大会を、静波から世界に広めたいんです!」と目を輝かせて、熱く語ってくださいました。

大会では、パラスポーツへの支援を通じて、社会貢献とブランド発信を両立できる協賛パートナーを募集しています。詳しくは、大会実行委員会(担当:小林征郁=TEL:090-8044-9628、MAIL: japanopen@adaptivesurfing.jp)まで。ホームページは…→ こちら!!



写真は、我が家の冷蔵庫ですが…。

もうこれ以上、イランやレバノンやパレスチナの無辜(むこ)の命が奪われないことを、遠い日本から祈っています!

2026年4月9日 : JAハイナン女性部総会


『令和7年度JAハイナン女性部通常総代会』にご招待いただきました! いくつになっても、女性の前では5割増しで緊張します!(^o^)/

旧榛南4町(吉田、榛原、相良、御前崎)の農業者によるハイナン農業協同組合(JA ハイナン)の女性部員561名が所属。

女性の権利を守り、社会的・経済的地位の向上や、ゆとりと触れ合い、助け合いの精神に満ちた住み良い地域社会を目指す組織です!

中東情勢の悪化による石油危機の現状と国や県、市町の役割や取り組みの見通し。そして、政治家の義務と責任について、お話しさせていただきました!



明日10日(金)19時30分から、NHK静岡(1ch)の情報番組『たっぷり静岡プラス』で、公私にいつもお世話になっている吉田町議会の増田剛士議長(61)が特集されます。

『このままで良いの?〝わたしたち〟の地方議会』というタイトルです。みなさま! どうかご覧ください! ローカル番組ですが…NHK ONEなら、全国で観れます! みなさま! どうかご覧ください!(^o^)/

2026年4月8日 : リーダーの責任と政治力


本日は、所属会派『自民改革会議』の新年度初の議員総会がありました。令和8年度の静岡県議会における会派推薦の正副議長候補と、県連三役(幹事長・総務会長・政調会長)候補の選挙が行われました。

議員間の合意は取れましたが…すべての役職の正式決定は後日ですので、それぞれのお名前は控えますが…いずれも〝無投票〟での選出でした。

総会では、くらし環境部長から『リニア中央新幹線整備における県とJR東海との対話終了』と『JR東海との自然環境保全協定書』についての説明がありました。

過去7年間の私のSNSやブログをフォローしてくださっている方には御理解いただけると想いますが…ワタシは、川勝前知事の『県内において南アルプスの水や自然環境だけを特別視した牽強附会なリニア工事絶対反対の姿勢』を苦々しく思っていました。

しかし、一方で一昨年からの現鈴木知事によるリニア推進を前提にした『スピード感を持った取り組みの成果』について、驚きも隠せません。2018年から6年間に渡りあれほど細かく、重箱の隅をつつく意見や要望を重ねていた県の専門部会の対応が、わずか2年でオセロゲームのようにひっくり返ったことにはビックリです。

これがいわゆる政治力! 良きにつけ悪しきつけ、この世界の景色はトップの決断と指示で、大胆に変わるわけです。選挙で選ばれた指導者には、自らの政策を実行する権限があると思います。ただ、同時に有権者に対する重大な義務と責任から絶対に逃げてはなりません。

口先ばかりで、失敗は全て他者のせい。いざという時に自ら腹を切る覚悟のない無責任なリーダーには、うんざりです。

※県知事のことを言っているわけではありません


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大石 けんじ

榛南(はいなん)魂
少子高齢化の進む典型的な地方田舎だけど…美しい海も、山も、川も、大茶園も、富士山静岡空港もある。素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。

このかけがえのない大切な故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にするため、ともに新時代の榛南を開拓しましょう。

個人献金のお願い

「大石けんじ後援会」では個人献金を募っております。1口1000円から何口でも承ります。

みなさまからいただきますご寄付(ご献金)は、1.ポスター作成、ビラ作成、会報、ホームページなどの発刊、配布、管理運営 2.講演会、懇談会、座談会などの開催 3.その他政策、理念を達成するための諸活動 のために大切に活用させていただきます。

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