大石けんじ の榛南魂

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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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けんGブログ


2026年6月6日 : パラサーフィンフェスタ


『第5回静波パラサーフィンフェスタ2026』に伺いました! 牧之原市の杉本市長と大石&桜井副市長が勢揃い。静岡県の塚本副知事もプライベートで駆けつけてくださいました!(^o^)/

先週の『JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP』は、障がいをお持ちのトップアスリートによる国内最高峰の大会でしたが…このフェスタは、パラサーフィンの普及と競技人口の拡大を目的とした〝体験会〟です。

初心者を含め、心身にハンディキャップを持つ約70人の参加者さんが…100人ものボランティアさんの支援や補助を受けて、国内最高の人工波のプールで、思う存分サーフィンを楽しむ素晴らしい大会です!

ずっとご紹介している『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』スノーボード日本代表の坂下恵里さん(34=勝間田区出身)が2年ぶり3回目の参加。ベストセラーの『五体不満足』で有名な作家でタレントで政治家の乙武洋匡さん(50)の姿もありました。

主催、共催、協賛、ボランティア、そして会場の静波サーフスタジアム…。こんな素敵なイベントに携わってくださったすべての関係者のみなさまのご尽力・ご活躍に、心から感謝いたします!(*´∀`)♪

大会公式HPは…→ こちら!!



40人ぐらいの市民が集まった今夜の某区の某総会でのショッキングな出来事です。

来賓席の隣に座っていた某市議から、会場内で一番の重鎮が、眉をひそめて…「大石県議は、来賓の挨拶で新聞記事の弁明をちゃんとするのかな?」と言っていたと知らされました。

「はあ?(^^;)))」。正直、何のことやらさっぱりわからなかったのですが…確認すると、3日前に静岡新聞が報じた、ワタシの亡き父と同姓同名の県議に関する記事に関しての発言でした。

記事の最後の「大石県議は24年6月以降、疾病の療養などのため、定例会本会議や委員会への出席は数回にとどまっている」という記述に尾ヒレがついて…

「県議は『階段で転んだ』とか言ってましたね!」「私も『剣道でケガした』と聞きましたよ!」という声も上がり…会議前の役員室が盛り上がっていたそうです!(゜゜)ノ

私が滑ったり、転んだりしているような軽い話題は知られているのに…政治家として一番肝心な知名度(=フルネーム)が、いまだに10年前に他界した父に及ばないんだという現実に、衝撃を受けました!!!( ; ロ)゚ ゚

ワタシは初当選から7年間、議会や委員会を休んだことは1日もありません!!(≧▽≦)

そういえば、以前こんなブログを書いていました!(^ω^)
→ こちら!!
2026年6月5日 : また帰って来た坂下さん

3月の『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』のスノーボード競技に日本人女子で史上初めて出場し、2種目で入賞した牧之原市出身の坂下恵里さん(34)が本日5日、約1カ月ぶりに、市内外の支援者のみなさんを訪ね、応援への感謝と4年後のフランス大会に向けた決意を表明しました!

お昼には、牧之原市坂部で人気沸騰中の『道の駅そらっと牧之原』を訪れ、話題の『お茶の間食堂』の名物『牧之原茶そば~しらすどっさりそば』の配膳時のセレモニー&盛り付けられるシラスの量に、目を見開いて驚いていました!(≧▽≦)

律儀な坂下さんも、情に厚くて太っ腹な故郷の市民・県民もサイコーです!(*´∀`)♪


2026年6月4日 : 日刊スポーツOB会


1992年2月から2011年3月まで19年に渡り新聞記者として勤務していた日刊スポーツ本社のある東京・築地に日帰りで行って来ました。東日本大震災から2カ月後に退社して以来、15年ぶりでした。

イタリア・ボローニャ在住で、長く日刊スポーツのセリエA担当通信員を務めてくださった波平千種(なみひら・ちぐさ)さんが、お母さまの介護のため一時帰国をされているということで…90年代初めからイタリアを始め欧州各地、そして深夜のスポーツ部の記者席で、彼女に「特にお世話になった」4人が急きょ集まって、歓迎会を開催したのです。

92年に入社1年目のワタシがサッカー担当になった時からの大先輩で、日本を代表するサッカーライターの荻島さんを始め、今や全員がニッカンから〝卒業〟。それぞれ、いろんな世界で縦横無尽に頑張っていることを再確認できました。

北米大陸3カ国でのサッカーW杯の開幕直前に、一癖も二癖もある往年のサッカー担当記者が集結とあって…カズや名波や中田を追い掛けて、サッカー担当記者が1カ月単位でセリエAや国際大会の取材に派遣されていた〝古き良き時代〟の波平さんとの思い出や、それぞれが世界各地で体験した知られざる逸話やトラブルを披露し合って、約2時間の懇親会は大いに盛り上がりました!(*^^)v


2026年6月3日 : 熱帯暴風雨チャンミー

Google map ってスゴい!!!!( ; ロ)゚ ゚

朝から遠州灘の南の海上を東進していた台風6号(=熱帯暴風雨チャンミーww)が、ずっとリアルタイムで登場していてビックリしました!φ(゜゜)ノ

当初の予想より勢力の衰えが大きかったことや、進路がやや南寄りだったためでしょうか?  


激しい雨にはなりましたが、心配された河川の氾濫や土砂崩れ、突風被害等はほとんど発生しなかったようで、胸を撫で下ろしています!(´▽`)


静岡県は14時すぎに『6月2日からの台風第6号による被害状況について』を公表しました。

本県では、台風6号の影響により県内全域で非常に強い雨が降り続いておりましたが、14時時点で発表されていた気象情報は暴風警報を除き全て解除されました。




亡き父の同級生で、同志で盟友のHさんを偲んで、3回忌に併せて心酔者たちが集まりました。

一番弟子のS棟梁の音頭で、遺影を前にみんなが般若心経を唱えました。

約50年も前に父が自腹で発行していた活動報告が出てきました。失敗の許されない手書きのガラ刷りの新聞は、大したものだと思います。ワタシはパチパチ打って書いてるので…。

この先、ワタシが死んでも絶対に、こんなに懐かしんでもらえないと想うので…昭和の日本と先人たちの人情は、とっても素晴らしかったんだと実感しました!(*´ー`*)

2026年6月2日 : 台風6号接近中


台風6号の接近に備え、静岡県は本日2日(火)午前8時30分、県庁の危機管理部内に『災害警戒本部』、各地域局には『災害警戒方面本部』を設置しました。

同様のコースをたどり、本県に甚大な被害をもたらした昨年9月の台風15号の被災対応を教訓とした迅速な対策に、感謝します!



ワタシの地元、静岡県の榛南地方を代表する宴会場として、地域のみなさまに愛されている牧之原市の『うおともグループ』の『第42回うおとも施設招待食事会』に、今年も地元県議としてご招待いただきました!(*´ー`*)

今年も牧之原市と御前崎市の6つの福祉・介護施設から150人を御招待! そして、会場の座席に座れない重度の障がいをお持ちの2施設約60人の入所者の方々にも、特製の仕出し弁当を無償で配送してくださいました!!ヽ(´▽`)/

「旬の〝感動〟をプロデュース」を企業理念とし…「これからも人を思う心を大切に、私たちを育ててくれている地域の方々の人生の節目が、感動のひとときとなるように…。これからも精一杯お手伝いさせていただきます!」。笑顔の山下英記社長の熱い心意気に、感激しました!(*T^T)
2026年6月1日 : 深刻なサポート詐欺事件


私は本日、静岡県庁の会派役員室で、議員発議による『インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例(仮称)』の制定を視野に入れた執行部との意見のすり合わせ会議に参加していたのですが…

地元の牧之原市では、先週末に中学校で偽の〝セキュリティ警告画面〟が表示され、学校の事務用口座から約1000万円がだまし取られた詐欺被害について、全市議とマスコミに対しての事情説明が行われました。→こちら!!

県議会で、子どもや県民へのインターネット&SNSに関してのリテラシー(=特定分野の情報を正しく理解し、状況に応じて活用する総合的な能力)の必要性を訴えようとしている矢先に…

大切な子どもたちに正しい知識や対処を教えて導く、義務教育の学び舎で、ネット犯罪によって大金が盗まれる〝サポート詐欺事件〟の被害が発生してしまったことを悲しく、残念に思います。

主な質疑応答の内容は、以下の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Q:当該事務員は、学校のパソコンで何を調べていたのか?
A:有給取得について調べていたという。検索ログの内容と矛盾はない

Q:ネットバンキングのアクセス権は、誰が持っていたのか?
A:複数の人間が対応可能だった。 今回は当該の女性事務員が 1 人で操作していた。

Q:被害届は?
A:まだ出していない。警察の指導を受け、指示されるように提出する。

Q:ネット犯罪防止への対策や指導は?
A:情報セキュリティに関しての研修はしていた。しかし、職員 1 人 1 人への直接的なものはしてこなかった。

Q:インターネットバンキングへの送金時のルールは?
A:送金する時は、ダブルチェックするルールがあるが、 アクセス自体は 1 人でできる。今回は「送金される」とは思っていなかったので 1 人で対応してしまった。

Q:怪しいメールや警告が届いた時等の校内マニュアルは?
A:特にない

Q:被害にあった口座は、どんな口座か?
A:3年生の学年会費を管理するもの。保護者から集めた修学旅行の積立金や教材費などが入っていた

Q:今後の対応は?
A:現在、公金総合保険の補償対象になるかを確認中だが、学習活動に影響はないとみている。保険対応がなかった場合は、市が負担する。再度、保護者から徴収することは絶対にない。

Q:全国でサポート詐欺が横行しているが?
A:本人は「知らなかった」と話しているが、知らなかったでは許されない。早急に対策を講じる必要がある。




どうしてマスコミが指摘しないのかは謎ですが…

今回の台風6号の進路予想が、昨年9月に牧之原市に甚大な竜巻災害を巻き起こし、高台の静岡空港の駐車場を水没させる豪雨を降らせた台風15号のルートに、驚くほど酷似していることを心配しています。

昨年の15号は…今回よりもはるかに弱い勢力だったのに、静岡県の沿岸を西から東に駆け抜けながら、海辺の我が町に、未曾有の被害をもたらしました。

決して気を緩めることなく、冷静に警戒しましょう!!

2026年5月31日 : 海辺の町の山頂とプール


朝から、我が家のある仲町町内会の一員として、地元の秋葉山と山頂の秋葉神社(正式名:白髭秋葉神社)の奉仕清掃に参加しました。

標高55㍍の山全体が公園として整備されている地域住民の憩いの裏山は…中腹に群生する4000株もの色とりどりのアジサイでも超有名で、そろそろ見頃を迎えます!(*‘ω‘ *)

この山と神社は古来、ご先祖様たちの生活を見守り、支え、養ってくれた神の山です。江戸時代は、参道で美人に化け、旦那衆をだまして喜んだ女狐の〝白髭おこん〟や、人々を怖がらせて飲み込んだ白い大蛇が棲んでいました。

ワタシが子どものころには、大きな本殿がありましたが、今は祠だけです。それでも、鳥居の脇には…古びた石の手水舎が残っていて「明治五年(=1872年)五月吉日」に、川崎町(=現牧之原市)の「三村奎久蔵(きくぞう)」さんが奉納したことが刻まれています。

そして、その反対側に幅120cm、高さ80cmほどの巨大なシャコガイが飾られているのですが…こちらには何の刻印も説明板もありません。「いったい、いつ、だれが、何でこんなところに置いたんだろ?」と、ずっと不思議に思っていたんですが…

「ケンジ! そりゃあな! 東南海地震の時に、若い衆がみんなで海から拾ってきたらしいぞ!」と物知りの向かいのHさんが、したり顔で話し始めました。

曰く…1944年(昭19)12月に、三重県南東沖を震源として発生したM7.9の大地震で、この辺りは最大震度6(=当時の最大階級)の揺れと最大で約2.5mの津波を観測。太平洋戦争中の情報統制のため、ほとんど報道されなかったものの甚大な被害を受けたそうです。

そして、その時の津波の前の引き潮で遠浅の海岸線が何10mも後退して、広大な海底が露出して大量の魚介類がピチピチ&転がっているのを見た向こう見ずな住民たちが、大喜びで走って拾ってきたのだというのです。

「ホントですか? 危ないでしょ?」「ホントだよ! じいさんに聞いた。『津波が来るから高台に…』だなんて、昔は言われなかったんだよ」「その後の津波に驚いた人たちが、海が見渡せる山頂に置いたんですね?」

「そういうこと」「貝殻を飾る前に貝は食べたんですかね?」「そりゃ美味しく食べたら! ひょっとしたら…でっかい真珠が入ってたかもしれんよ!」「海の底では、人魚が座ってたかもしれませんね?(笑)」「貝殻から『海に帰りたい!』って声がしたとか?(*´ω`)」

太古から、民話や昔話は、こんな感じで始まって中身が膨らんで…後世に伝承されていくのでしょう!(笑) そんな楽しい過程を体感できました!( ´艸`)



障がいをものともせず、技術と精神を競い合うアスリートたちによる国内最高峰のサーフィン大会『JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP』が、今年も5月28日(木)から本日31日(日)まで、牧之原市が誇る日本初のサーフィン専用人工波プール『静波サーフスタジアム』で開催されました。

公務の合間を縫って、表彰式とその後のバーベキューパーティーに顔を出させていただきました。

「障がい者スポーツへの理解促進」「共生社会の実現に向けたメッセージ発信」「静波サーフスタジアムの社会的ブランディング や地域活性化への貢献」…といったステキなコンセプトを掲げた大会に、6カ国51名の選手たちが11のクラスで頂点を目指して競い合いました。

国際協会から、来年度はワールドツアーの大会への〝昇格〟を打診(=招待)されたそうで…それが実現すれば、世界中からさらに多くのトップ選手が静波サーフスタジアムに集結することでしょう。

楽しみですね!(*´∀`)♪
2026年5月30日 : 素敵な運動会とサッカー


母校の牧之原市立川崎小学校の運動会に、今年もご招待いただきました!(*´ー`*)

来賓紹介時「楽しく元気に、ケガのないよう頑張ってくださ~い!!」と叫んだら…全員が大きな声で「は~い!!!(^o^)/」と答えてくれました。

可愛くて可愛くてたまりませんでした!(≧▽≦)




本日は、令和8年度『一般社団法人静岡県サッカー協会中西部支部榛原サッカー協会総会』にサッカー未経験でも〝本物の会長〟として出席しました!!(^ω^)

先週、宮崎県で開催された『日本サッカー協会(JFA)第20回全日本O-70(70歳以上)サッカー大会』で、静岡県代表のセンターバックとして、見事準優勝に輝いた望月悌司郎(ていじろう)さん(70)の偉業を称えさせていただきました!!


一緒に写真を撮ってもらいましたが…とても古稀には見えない若々しさ!! やっぱり、いくつになってもスポーツに励んでいる人は、見た目も気持ちも若者のように素敵です!(o^-')b !

かくいうワタシは、3日前に中学生と剣道の稽古して酷使した故障明けの左足の甲が、今朝から突然ズキズキと痛み出して困りました! 昨夜「飲み過ぎて、知らないうちに足首をひねったのか?」とも思いましたが…そんな記憶はありません!(;´Д⊂)

単なる老化現象だとしたら、ショックですが…久しぶりに痛み止めの錠剤を飲んだら、だいぶ収まりました。あまり無理をしないで、のんびり回復目指すことにします!(´▽`)
2026年5月29日 : 静岡県道路利用者会議


今日は朝から超多忙でした。真夏日でした

地元の『牧之原市長杯グラウンドゴルフ大会』で祝辞を述べた後、御前崎市役所に移動して『令和8年度浜岡原子力発電所安全等対策協議会総会』に出席しました。

会長の下村御前崎市長が、昨今の浜岡原発に関する中部電力の不適切対応等について言及した会長挨拶の全文は、以下の通りです!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
平素は、浜岡原子力発電所安全等対策協議会に関し、ご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、本年1月5日に中部電力株から公表された、浜岡原子力発電所の基準地震動策定に係る不適切事案につきまして、報告を兼ね当協議会における経過と、今後についてお話しさせていただきます。

まず、国の動きでございますが、経済産業省は1月5日に、原子力規制委員会は1月14日に、それぞれの法律に基づき、本事案の事実関係や原因、再発防止策の報告を求めております。また、原子力規制委員会では、この報告を待たずに中部電力株に対する立ち入り調査をおこなっています。

一方、中部電力株では、外部専門家で構成する第三者委員会を設置し、調査を進めております。そのような中、当協議会では、1月15日に中部電力(株)林社長に対し、事実関係および原因の調査、再発防止策の検討を徹底的に実施し、その結果を広く公表することを求めた申し入れ書を提出しました。

さらに1月21日に経済産業副大臣、原子力規制庁長官、内閣府特命担当大臣に対し、事業者からの報告を厳密に検証し、然るべき指導および監視をおこなうこと原子力防災対策の強化を求めた要請書を提出しました。

ここまでがこれまでの主な経過であります。今後、中部電力株や原子力規制委員会の調査結果が明らかになった時や、調査途中であっても広く周知することが望ましい出来事があった時などは、当協議会において、それぞれの関係者から説明していただく機会を設けていきたいと考えております。

また、状況によっては、要請や申し入れをおこないたいと思います。いずれにしましても、現状では調査の状況を注視していきたいと考ております。今後とも、原子力発電所の安全確保を目的と協議会へのご協力をお願い申し上げます。




午後からは静岡市に移動して…『令和8年度静岡県道路利用者会議理事会・通常総会』に、県議会の建設委員長として初めて参加しました! 

宛職とはいえ、この会の〝副会長〟なので…他の公務で欠席された会長の和田県議会議長の代理として…理事会でも総会でも、議長を務めさせていただきました!!

議案審議前の『会長挨拶』の大役も併せ、最初から最後までメチャクチャ緊張しましたが…何とか、大過なく使命を全うすることはできました。

我ながら…「落ち着いてできたよな!(^ω^)」と悦に入っていたのですが…「今日は、何かあったんですか?」「挨拶も議事進行も、いつもの元気がなかったですね?」などという人もいました!(≧▽≦)

普通…この非日常的なシチュエーションの中で、テンション高く振る舞える度胸のある人は、そうそういないと想いますが…(* ̄∇ ̄*)
2026年5月28日 : ひまわりを植えよう!


牧之原市花の会と勝間田絆づくりの主催による『矢澤秀成先生のひまわり講座』明後日30日(土)の午後、勝間田区のゆうゆうらんどで開催されます!!

NHKテレビの『趣味の園芸』で有名な育種家矢澤秀成氏によるひまわり講座の後、参加者全員でさまざまな種類のひまわりの種を撒きます。

勝間田絆づくり事業では、8年前の2018年から、矢澤氏をお招きして『牧之原市育種寺子屋』を開校し、ペチュニアの交配をして世界に1つだけの花を咲かせようという講座を開催していました。

矢澤氏は、昨年9月の竜巻の後、牧之原市のことを案じてくださり「花で笑顔になってほしい。希望の花を咲かせよう!」と、プランター100鉢ものチューリップの球根をプレゼントしてくださり、被災した細江コミュニティでみんなで植える活動をしました。また、昨年の全国花のまちづくり牧之原大会でも講演してくれました。

参加料は大人500円、子どもは無料。。1人でも多くのみなさまのご来場・ご参加をお待ちしています!


2026年5月28日 : 道路案内標識の設置


先日、牧之原市民の方から、以下のようなご要望のメールをいただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

お願い事が有ります。
国道473号線バイパス御前崎から島田までの間に空港へ行くに左折ラインと新しく開通したバイパスが有ります。
空港へ左折する表示がかなり手前に多分450mぐらい手前だと思いますが有ります。

夜は見にくかったりして直進してしまった事が有りました。もう少し空港へは左折します の表示を近くに設置する事は出来ないでしょうか? どうか ご検討して下さい。

………………………………
これを受け、県の交通基盤部やいつもお世話になっている地元の島田土木事務所に対応をお願いしたところ…このほど島田土木事務所の担当課から、丁寧な返答があり、現地の担当である袋井土木事務所が写真のようにわかりやすく道路上に案内表示を施してくださったとの報告がありました!! 本当にありがたいです!!(*‘ω‘ *)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ご依頼のありました (国)473号バイパス(倉沢IC)の案内標識の設置についてご報告します。

この(国)473号バイパス(倉沢IC)付近は、袋井土木事務所(掛川支所)の管轄のため、掛川支所に案内標識の設置を要請しました。

昨年、一般利用者の方からも誘導が分かりにくいとの話があり、別添の路面標示を設置したそうです。大型標識の設置は、橋梁上部であり、風も強いところなので難しいそうです。

昨日、現地を確認しましたが、私もこの路面標示には気付かなかったため、新たに小型案内標識等が設置できないか、支所に検討をお願いしました。

今後とも、よろしくお願いいたします。


2026年5月26日 : 御前崎港の整備促進を


御前崎市での『御前崎港整備促進期成同盟会』と『御前崎港振興会』の総会に、地元の河原崎全県議とともに御前崎港の3分の1の敷地を持つ牧之原市の県議として出席しました。

今年度は、港湾整備を所管する建設委員会の委員長として…泥沼の中東情勢の長期化によるエネルギー価格、物価高騰の影響に対する懸念はあるものの…静岡県のみならず、日本列島の中心にあり、東名、新東名、そして静岡空港にも繋がる我らが御前崎港を…

「着実に整備させましょう! 陸海空の要衝が固まるこの地域の経済の発展、そして世界に開かれた海上交通・輸送の拠点となるよう、力を会わせて頑張りましょう!」とご挨拶をさせていただきました!(^-^ゞ



15年前の今日は、岩手県遠野市の水道局の敷地内でテント暮らしをしながら、2カ月前に発生した東日本大震災の被災地支援活動のため、三陸海岸沿岸に通っていました。Facebookの個人ページに上がって来ました!!

所属していたNPO法人遠野まごころネットに、メルセデス・ベンツ社から最高級のオフロード車が寄贈されたので、愛用していました。左ハンドルの欧州仕様、馬力のあるディーゼルエンジンでしたが、日本の排ガス規制に抵触するため、非常事態のた特別に許可された被災地以外では走れませんでした。

懐かしい思い出です!






2026年5月25日 : 不思議な出会い


急に予期せぬ出会いや出来事が起こり、頭の中に「?」が浮かんで過ごしていると…すぐに何かの導きのように解決することってありませんか? ワタシは時々あります!( ´艸`)

本日は、議員発議による『インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例(仮称)』の制定を視野に入れた会派有志による勉強会でした。3つの関係団体の代表の方にお越しいただいて、ご意見・ご要望を伺ったのですが…

最初の『静岡県高等学校校長協会』の会長である静岡高校の織田敦校長と名刺交換をしたら…「大石さん! 私、先生の榛原高校の1年後輩です!(^^)/」「えっ!?」。顔も名前も全く記憶にありませんでした!(笑)

しかし、柔和な表情と知性のにじみ出る語り口、そして私の両親の母校であり、母方の祖父も校長だった県内一の伝統校・進学校の静高(しずこう)の現校長が、わが牧之原市の母校・榛高(はいこう)の後輩だなんて…凄いことです!

とはいえ、何の記憶も情報もないので…当時の話を根掘り葉掘り聞きたくなったのですが…そういう状況でも会議でもなく、次も詰まっていたので何も伺うことができずに意見聴取は終わりました。

謎を残して帰っていく織田校長の後ろ姿を目に焼き付けてから、2番目の『静岡県人権・地域改善推進会』の宮田事務局長と名刺交換を始めたら…「ご子息のマリアーノさんには、以前ウチの人権啓発の朗読劇に御出演いだたきました!(^^♪」

そうでした。そうでした!
これはこれで、ビックリでした!Σ(・ω・ノ)ノ
当時の記事は…⇒ こちら!!

さて、すべての参考人聴取が充実した内容で終わり、お腹を空かせながら駅の方に歩いていると…「あっ!! けんじさん!!」と大声で呼び止められました。

ビクッとして軽く飛び上がり、振り向くと…そこには、高校の剣道部の1年後輩のAさんが、娘さんと一緒に立っていました。清水に嫁いだ彼女とは、OB会や地域のお祭りの時に2、3回会ったことがある程度なのに…こういう日に7、8年ぶりに再会しちゃうのです。

早速、さっきの話をすると…「あー! 吉田のあつし君ですね。ワタシ同級生です。陸上部で、イケメンで秀才で人気者でした。お婿に行ったんですよ。旧姓は〇〇です」。立て板に水で、知りたかった基本情報を教えてくれました。依然として、何も記憶はありませんが…( ´艸`)

おしまい!(*´ω`*)



昨日の午後は航空祭の後、家の周囲の側溝のドブさらいのために、帰省してくれていた俳優の長男・悠司マリアーノたちと一緒に、金谷でバーベキューを楽しみました!! いつも大変お世話になっているレゲエミュージシャンのチョップスティックさんのご紹介で、彼の御友人宅の大パーティーに特別参加させていただきました。

チョップさんがいつも〝準レギュラー〟として出演するSBSラジオの人気番組『WASABI』のパーソナリティー鉄崎幹人さん(61)とも1年ぶりに再会し、お酒を酌み交わし、極上の北海道産の魚介類を堪能させていただきました。

お礼に…大石家からは、2、3年前に作った特製の〝マリアーノ・Tシャツ〟をプレゼントさせていただきました!!(*^^)v

2026年5月24日 : 静浜基地航空祭2026


牧之原市静波区の一斉清掃当日の朝です!(^ω^)

ウチのネラさんと、息子のユージ&コージ(=マリアーノ&アントニオ)と、事務員のエリさんと彼女のお父さんのカツヒコ君(=同級生)と一緒に、裏通りと側道のどぶさらいを頑張りました!!(^o^)/



焼津市大井川にある航空自衛隊の『静浜基地航空祭2026』に、近隣地域の県議として、今年もご招待いただきました!

日本の空の安全を守ることを任務としている航空自衛隊において、静浜基地は…「将来のパイロットを育成する初級操縦訓練」という極めて重要な役割を担っています。

年に1度、『地域住民との交流』と『感謝の還元』ということで基地を一般に開放し、普段は目にすることのできない基地内の様子や活動を広く公開し、地域社会との信頼関係を深める場としています。

実際に運用されている航空機の『飛行展示(エアショー)』や『地上展示』『装備品紹介』等を通じて、国防や災害派遣における自衛隊の役割について地域の方々に理解してもらうための大切な広報活動です!

いつものことですが…爆音とともに、緊迫感あふれた訓練のような飛行展示に感動するとともに、身の引き締まる思いを新たにしました。


2026年5月23日 : 神社総代会とドブさらい


『令和8年吉田町神社総代会総会』に、地元県議としてご招待いただきました! 

各神社には日ごろから、季節に応じたさまざまな神事や行事、夏の例大祭での『奴道中(やっこどうちゅう)』のお渡り等にもお声かけいただくなど、大変お世話になっています。

吉田町全域に点在する住民の心と絆の拠り所である9つの神社の護持運営にご尽力くださっている氏子総代のみなさまに、感謝と敬意を込めて、ご挨拶をさせていただきました。




明朝の地元・静波区の『一斉清掃』…という名の〝ドブさらい〟を前に、急遽このためだけに帰郷させた長男マリアーノの助けを借りて、表通りの60枚の蓋を上げ下げしての側溝清掃を、ご近所さんに先駆けて実施しました!

敷地だけはバカ広い我が家は、裏通り(下ん道=どう)沿いにも、バカ重いコンクリート製の蓋が、90枚あるので…本日中に表通りをやらないと、とても終わらないのです。

都会から故郷にUターンして約20年。当時は〝戦力外〟のチビッ子だった息子たちが、立派に成長してくれたことを実感する…年に1度の田舎の力仕事なんですが…

さて、あと何年? いったいいつまで、自分がこうして頑張れるのだろうか? だんだん自信がなくなってきました。途中から飲み始めたビールはバカ旨いけれど…今は疲れてヘトヘトです!へ(×_×;)
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大石 けんじ

榛南(はいなん)魂
少子高齢化の進む典型的な地方田舎だけど…美しい海も、山も、川も、大茶園も、富士山静岡空港もある。素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。

このかけがえのない大切な故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にするため、ともに新時代の榛南を開拓しましょう。

個人献金のお願い

「大石けんじ後援会」では個人献金を募っております。1口1000円から何口でも承ります。

みなさまからいただきますご寄付(ご献金)は、1.ポスター作成、ビラ作成、会報、ホームページなどの発刊、配布、管理運営 2.講演会、懇談会、座談会などの開催 3.その他政策、理念を達成するための諸活動 のために大切に活用させていただきます。

ご献金いただけます方は、住所・氏名・電話番号・口数をファクス(0548-22-0006)、またはメール(kenjioishi.office@gmail.com)でお送りいただき、下記口座までお振り込みください。

◆銀行
静岡銀行 榛原支店
◆口座番号
普通預金 0476047
◆口座名義
大石けんじ後援会 会計平井絵理

※注意事項 
1.公職選挙法により、外国籍の方からの献金、未成年者からの献金、および、匿名での献金は禁止されております。
2.同法により、会社や組織による政治家個人への献金は禁じられております。
3.年間 5万円を超えた額を献金されますと、住所・氏名・金額・職業・献金をした日付が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます
 
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