大石けんじ の榛南魂

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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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けんGブログ


2026年2月12日 : 大箸桜子さんに大注目!


地元や静岡県の誇る素晴らしいアスリートたちを称えて褒めちぎり…ブログやSNSに、嬉々としてご紹介することを生き甲斐にしているワタシの元にまた1人、親友の〝超親バカ〟から連絡がありました!(*´ー`*)

「ウチの娘が、特別指定選手としてweリーグでの戦いの場を得ることができました! 健司さんは、ある意味インフルエンサーなので…榛南地域、静岡県のサッカー好きに言いふらしてください!」という大胆不敵なお願いでした!(*‘ω‘ *)

ここ数年、ずっと仲良くさせていただいている静岡銀行の前吉田支店長で、今は下田支店長の大箸(おおはし)武史さんのお嬢さんである桜子さん(21)がこのほど、サッカーWEリーグのちふれASエルフェン埼玉で『2025-2026年JFA・WEリーグ特別指定選手』としてプレーすることが決まったのです!

富士市出身の桜子さんは、富士川ファーストレディースから常葉大学橘高校、シンガポールのクラブチームを経て、現在は大学女子サッカー界の強豪・東洋大学の3年生。ガッツあふれるDセンターバックとして、対人守備やカバーリングを得意とするクレバーなプレーを持ち味にする好選手です。

大学1年時には、U-19日本女子代表候補にも選ばれた逸材ですが…直後に練習試合で、左足首の骨折と左膝の靭帯断裂という大ケガを負ってしまう悲劇に見舞われました。

生まれ初めての大手術と1年近くに及んだ血の滲むような過酷なリハビリ生活を、最悪の家族の支えと仲間の励ましに助けられて耐え抜き、不死鳥のように蘇りました。

「このような素晴らしい経験ができるのは、たくさんの支えがあってこそです。感謝の気持ちを忘れず、チームを勝利に導ける選手になれるよう全力で闘います。応援よろしくお願いします」と桜子さんは、新天地での活躍を誓っています!!

静岡県のみなさん!! 明日の〝なでしこジャパン〟を目指す若き新星・大箸桜子さんに注目してください! お友だちのみなさん! ワタシと一緒に、全力で応援しましょう!!(^-^)v

愛娘とのツーショット写真ばっかり送ってきた親バカのタケシさ~ん! こんな感じの紹介でよかったですか? 羨ましいです。ワタシも女の子が欲しかったなあ!(* ̄∇ ̄*)
2026年2月11日 : 不破央さんとの出会い


サイコーでした! とびっきりの笑顔と涙もろい姿、そして明るくて楽しくて説得力満点の話術に、酔いしれました!(*´ω`*)

富士市出身の元競泳100m平泳ぎ日本記録保持者で、日本随一の〝水中パフォーマンス劇団〟『トゥリトネス』主宰の不破央(ふわ・ひさし)さん(57)の劇的な半生と演者引退までの1年間を追ったドキュメンタリー映画『The Swimming Clown ~水の導化師の物語~』の上映会と、竹内佳嗣監督(46)も交えたトークショーが11日、い~らで開催されました。

どうして、牧之原市での上映会だったのかというと…2001年の大ヒット映画『ウォーターボーイズ』で、当時水中パフォーマーとして売り出し中だった若き日の不破さんが、ロケ地だった旧相良町に2カ月も滞在し…妻夫木聡、玉木宏、三浦哲郁、金子貴俊ら高校生役の出演者に、コーチとしてシンクロの振付指導を行っていたからです。

上映前に控室で、10分ほどお話しさせていただいたのですが…次から次へと飛び出す愉快なエピソードや、不破さんのスイマーとしての全盛期を取材していた私の記者時代の大先輩との思い出話まで熱く語ってくださって…とても初対面とは思えない盛り上がりに感激しました。

1992年のバルセロナ五輪の代表に漏れて現役を引退した不破さんが「電車の吊り広告を見て応募した」青年海外協力隊員として、2年以上も水泳指導に明け暮れた中米グアテマラへの再訪、元教え子たちとの再会の場面は感動的でした。

「自分の将来が見えず、不安と焦燥感に駆られながら異国で生活していた」という回想シーンは、大学4年時に同じグアテマラから中南米放浪の旅を始めた無鉄砲な私自身の思い出と重なりました。「30年前の自分に教えてあげたい。『素敵な将来が待っているから、心配しないで頑張れ!』と…」という粋なコメントも同感です。

会場には、一昨年のウインドサーフィンU-18世界王者で、昨年10月にはハワイでの世界大会も制した相良高校3年のプロウインドサーファー野口颯(りゅう)君(18)も、父貴史さんとともに訪れていました。

現役時代、常に世界最高の舞台で戦っていた不破さんですが、ケガやメンタル面の不調から、夢見ていた五輪出場は果たせませんでした。「ボクは最高で世界4位でした。若くして世界一になった野口君はホントに凄いと思う。頂点に立った人間だけに、見える世界がある。これからもさらに頑張ってください!」。

世界を知る男からの〝熱盛エール〟に、野口君は目を輝かせ、顔を紅潮させ、力強くうなずいていました。



建国記念日の朝、地元の牧之原市静波区の服織田神社の『紀元祭』に伺いました。今年は明治5年(1872年)に、我が国が太陽暦を採用した際、明治政府が定めた皇紀でいうと『2686年』です。

榛原地域の25の由緒ある神社の代表や氏子総代のみなさまが一堂に会して、厳粛な面持ちで神事に臨みました。

空に輝く日のもとの
萬の国に類いなき
国の御柱建てし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ

2026年2月10日 : 「波の先へ」の試写会


本日は、一昨年のウインドサーフィンU-18世界王者で、昨年10月にはハワイでの世界大会も制した相良高校3年のプロウインドサーファー野口颯(りゅう)君(18)の栄光の軌跡を描く青春映画『波の先へ』のプロモーション活動のため、静岡県庁内を右往左往しました。

野口君のお父さんの貴史さんからのご依頼を受けて、この地域密着&県教育委員会の推進している〝探求学習〟の最大の成功例を記録した映画を…「ぜひとも県に〝後援〟や〝推薦〟していただきたい!」と伺ったワケです。

ウチの長男マリアーノも親友役で出演している映画は、昨年末にクランクアップ。現在は「野口君が相高生でいるウチに…」と編集作業が大詰めを迎えています。

なので来月3月1日に、牧之原市の『いーら』で完成試写会が開催されることもお伝えしました。1人でも多くの県民・市民のみなさまに鑑賞していただきたいと願っています。

この映画は試写会後、世界各地や国内の映画祭に出典された後、全国各地の劇場で上映されることになっています。どうぞお楽しみに!!



安田忠夫さんが死んでしまった! 享年62。若すぎる!

新日本の魔界倶楽部でも…『INOKI BOM-BA-YE 2001』でのバンナ戦でも、お世話になりました。

楽しくて面白いけど、真面目な記事をたくさん書かせていただきました!

合掌。

2026年2月9日 : 歴史的な朝


戦い済んで夜が明けて…

我が家の庭の河津桜が、たくさん咲いていました!(*´ー`*)
週末は静岡でも雪が降ったり、積もったところもあったそうですね? 

ホントですか? 牧之原の冬はいつもこんな青空です!(≧▽≦)

今日は県庁に行きました。
いつもの2月が戻ってきました!!( ̄- ̄)ゞ




第51回衆院総選挙が8日に投開票され、自民党が小選挙区249、比例代表67の合計316議席を獲得し、歴史的大勝を収めました。

連立与党の日本維新の会は36議席を獲得し、与党で過半数233を大きく上回る352議席を得て、高市政権は強い民意で信任されました。自民党は1986年(昭61)の衆院選で獲得した300議席を上回る、過去最多の議席数に到達しました。

静岡県内の8つの小選挙区では、いずれも自民党候補が勝利し、小選挙区制が導入された1996年(平8)以降の選挙では初めて県内すべての選挙区を1つの政党が独占しました。

当選したのは、いずれも自民前職で1区の上川陽子氏(72)、2区の井林辰憲氏(49)、4区の深沢陽一氏(49)、5区の細野豪志氏(54)、6区の勝俣孝明氏(49)、7区の城内実氏(60)と…新人で静岡3区の山本裕三氏(43 )、8区の稲葉大輔氏(51)でした!

個人的には、県連青年部青年局時代からの付き合いで、1年4カ月前の前回では惜敗だった元掛川市議会議員の山本氏の初当選が本当にうれしいです!

<15万2012票を得て全国の小選挙区5番目の高得票で6度目の当選を果たした2区井林辰憲氏の話>  この結果でわれわれの責任はさらに重くなったと感じています。初心を忘れることなく、慢心することなく、これからも国と地元のために一生懸命働いてまいります。



自民党の歴史的な衆院選圧勝に伴い、比例東海ブロック名簿37位の比例単独候補ながら、初当選を果たした新人の長田(おさだ)紘一郎さん(26)が本日9日、県議会のわが会派を訪ね、当選を報告しました。東京都出身の長田さんは静岡5区で10度目の当選を果たした細野豪志氏の東京事務所の元秘書。26歳って…ウチの悠司&晃司と同級生じゃん!!??

吹き荒れた〝高市旋風〟の追い風に乗り、全国2位の若さで当選した長田さんは「高市総理から託された議席だと誰よりも実感しながら、頑張ります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」と緊張の面持ちで話していました。


2026年2月8日 : 伝統を守り、歴史を作る


今年も、牧之原市菅山区菅ケ谷の一幡(いちまん)神社で、実に1000年近くも連綿と継承されている古例祭『御榊(おさかき)神事』に、ご招待いただきました!!

平安時代後期、第69代後朱雀天皇の御代の長暦2年(1038)に建立された古社を舞台に、この時期の3日間に渡って行われてきたこの神事は、あと12年...干支が1周すれば〝千周年〟です! 仰天です!

かつては『二十八名(=みょう。苗とも表記される)』と呼ばれた28家の豪農が28年に1度〝本名〟という主催者を務め、儀式や祭事を執り行ってきましたが…近年の過疎化や少子化で名家の断絶や辞退が続出。

ついに7年前から、残った21家で組織する保存会や神社の氏子総代、そして菅山区の役員のみなさまが力を合わせて、毎年一幡神社で実施しています。

古来その年の本名が、御榊様と呼ばれる榊の葉に包んだ御神体の賽の目(サイコロ)サイズの切り餅を前年の本名から受け継ぎ、毎回自宅に設ける『御仮屋(おかりや)』という小屋の中に1年間安置することで…

餅の持つ霊力〝稲魂〟が増幅されて、地区に五穀豊穣をもたらすと信じられてきました。今では、神社内に常設されている御仮屋で保存され、カチカチに乾いてアラレと化した御榊様は、先ほど神事後に開封され、参列者に配られました。

近年はコロナ禍もあり、神事はさらに簡素化。前日に榊の葉をくわえた7人でついた御榊様は、作りますが…牛の舌の形の餅は、業者に委託していたす。最終日恒例の神幸の行列は、以前のように全集落廻りはせず、出発地点の公民館から神社に直行です。

類似する行事は、全国でも数えるほどしかない極めて珍しいこの神事は、静岡県の無形民俗文化財に指定されています。私が一介の見学者から、県議として参列させてもらえるようになったこの8年間でも、内容は様変わりしましたが…人も祭りも、時の流れの中で変遷していくことは世の常です。

大切なことは、続けること! 儀式は簡略化しても、元々は28家のプライベートの行事を菅山区全域の住民や企業・商店が参画する規模なイベントに発展的再編を行っていることが素晴らしいし、人口減少社会に合わせた妙案だと感じました。

子どもも大人も、この神秘的な祭典を経験すれば、一生忘れません! 1000年という気の遠くなるほどの歳月を絶えることなく継承されてきたこの宝石のような神事を「この先どんな形でも、子や孫の世代に繋いでいくことこそ、今を生きるわれわれの責務だ」だと思います!



今年も『第3回まき塾わくわく体験フェス』に伺いました!(*´ー`*)

牧之原市自慢の生涯学習講座『まきのはら塾』の発表会です。音楽・芸能、教養、アート・工芸、クッキング、健康・スポーツ、ベビー・キッズなど…

さまざまな講座の講師や受講生の力作・傑作、体験ブース、ステージが大盛況でした!(^-^)v



恵里さんが、パラリンピックの前哨戦で、堂々の優勝です!!(^-^)v

牧之原市勝間田区出身で、3月の『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック』女子スノーボード〝日本人代表1号〟の坂下恵里さん(33)が本日8日、長野・小谷村で開催された『第12回全国障がい者スノーボード選手権』で見事、優勝を果たしました!

激しい雪の降る会場では、われらが『牧之原市応援団』から畑団長、尾白事務局長、平井会計の3名が、坂下さんのお父さんの正和さんと一緒に、熱い応援を繰り広げてくれました。

人生初の大舞台前の最終戦で、順調な調整ぶりを見せた坂下さんですが…「猛吹雪の中、無事優勝できました。ただ、もっと大差を付けなければいけなかったと課題もたくさん見つかりました。練習頑張ります!」と表情を引き締めていたそうです。

坂下さんは21日に出国。スイスで事前合宿を行ってからイタリア入りし、3月7日の初戦に臨みます!

2026年2月7日 : 必ず選挙に勝つ!!


【選挙戦最終日】できることはやり切りました! 燃え尽きました!('~`;)

いっぱい応援演説をし、要所要所で〝ガンバロー三唱〟隊長も務めました!(^o^)/

「短いよ!」と言われた選挙戦も、12日間フル参戦したら…とてつもなく長かったです! つらい出来事もありました!(;´д`)

でも、過ぎてしまえば…みな美しい!! 最高に充実した戦いでした!! 遊説や集会に伺った各地での熱いご協力・ご声援、本当にありがとうございました!(T^T)

「選挙ばっかり張り切りやがって!」と思われた方も多かったと想います。しかし、有権者の投稿結果によってのみ、大きな権力も行政の協力や支援をも手にできるわれわれ政治家が、選挙の時に死力を尽くさずに…いったいいつ必死になるのでしょうか?(-ω- ?)

県民のさまざまなご意見・ご要望、そしてご批判や非難も全身で受け止めて…少しでもよい社会を築く原動力になりたいものだと、強く実感しています。

地域の代表者を決める政(=祭り)は、もうすぐ終わります! 今月末には、県議会2月定例会が始まります。26日には、今年度2回目の一般質問で、鈴木県政に真っ向から対峙します!

選挙があろうとなかろうと…県議として、自分がやるべき仕事は変わりません! ワタシの2026年の本業は、いよいよこれから始まります!(o^-')b !



実は…ワタシのカラオケでの十八番なんです!
( *´艸`)

2026年2月6日 : 県と地方議員の密な連携


静岡県の島田土木事務所が…またしても迅速に、地域住民からの切実な要望に応えてくれました!!(^-^)v

昨年暮れ、牧之原市地頭方区の区長さんから「国道150号線の交差点付近の路面の凸凹で、付近の住宅に深刻な振動被害が生じています。なんとかしてください!」という連絡があり、そっくりそのまま担当課に対処を要請したのですが…

すぐに現地調査をしてくれて、振動の原因である交差点内の段差を特定!! 既設のアスファルト舗装を切削し、その上に新たに舗装を被せる『切削オーバーレイ工法』での補修の採用を決めて業者に発注。あっという間に実施・完了してくれました!(o^-')b !

連日、分刻みの選挙活動中のため…せっかく現場近くにいた昨日も現地確認ができなかったので、写真を送っていただきました! 地方の行政も政治家も、県民・市民のみなさまの期待と要望に応えようと、どんな時期でも日々奮闘しています!(*´ー`*)



【選挙戦11日目】
落としても割れないカフェテラ(Cafetera)
届いてた!(o^-')b !



実は…昨日から今日にかけて〝選挙あるある〟のスゴいハプニングが続出して…遊説隊長のワタシは、大忙しでした!(;´д`)

正直、とってもハードなんですが、おかげさまでいくつになっても波瀾万丈の充実した人生を楽しんでいます!(*´ー`*)

今夜の遊説のフィナーレは、藤枝駅北口の街頭演説でした。いつも以上の候補者の熱弁に、多くの若者たちが続々と集まってきて、とても盛り上がりました。

いよいよ明日が、選挙戦最終日です。またしても朝6時半に藤枝の本部事務所から、ワタシの長~い1日がスタートします!(´▽`)

井林たつのりをよろしくお願いいたします!

2026年2月5日 : 夜明け前からの戦い


【選挙戦10日目】
今朝は6時前に家を出ました!(´д⊂)‥




藤枝市の本部を6時半に出て、牧之原市南端の笠名公民館から遊説をスタート。相良→榛原→吉田町→焼津市大井川を丁寧に巡りました。

ワタシは、夕方に一度遊説隊を離れ、牧之原市商工会女性部の『新年会員交流会』で、来賓の地元県議としてご挨拶させていただきました! 相変わらずのスゴい熱気に、感激しました。

その後にもいろいろあって、帰宅したのは21時30分。今日も疲れましたが…自分でも驚くほど頑丈な身体は、まだ元気です!(o^-')b !

永遠に続くのかと感じた選挙戦も残り2日。気合を入れ直し、明日も頑張ります! 井林たつのりをよろしくお願いいたします!(*´ー`*)

2026年2月4日 : 榛南個人演説会DAY


【選挙戦9日目】朝からマイカーで、牧之原市相良地区を駆け巡りました。ワタシは、今回も井林たつのり選対の〝遊説隊長〟を務めています。

連日、4市2町の静岡2区全域を巡回する選挙カーに終日帯同しているのですが…候補者が別動で活動することがほとんどの今回でも、自分の地元の集会なので、参加させてもらえました。

どこでも、大変多くの役員や市民、各企業の社員のみなさんにお越しいただき、大盛況でした! 相良支部のみなさん! ありがとうございました!



午後からは、牧之原市榛原地区の公民館や集会場5カ所と吉田町の企業3社で実施された個人演説会に、遊説隊長として随行しました。地元県議として、応援演説も全力で頑張りました!!

今日も、暖かく穏やかな晴天でしたが…休む間もない分刻みのスケジュールと自車を運転して候補者の乗る車を先導する機会の連続で…これまでで、一番疲れました!(*´Д`)

17時から選挙カーに合流し、吉田町全域の遊説に3時間帯同しました。

井林たつのりをよろしくお願いいたします!
2026年2月3日 : 災害対応の検討会の報告


【選挙戦8日目】「コーヒー?メーカーが壊れたなら、お茶?飲もう!」と朝一番、地元の深蒸し茶を淹れました! う~ん。うまい!(´▽`)

気分よく外に出ると…亡き母が、鉢から庭に植え替えたら大木となった紅白の梅が美しく咲いていました!(*´ー`*)

我が家の職人・晃司が井戸水の蛇口の脇に設置した新作〝鹿威し(ししおどし)〟も発見しました!(; Д)゚ ゚



本日は島田を攻めました! 市街地を廻ってから中山間地に突入しました!!( ̄- ̄)ゞ

とっても暖ったかったのですが…茶色く膨れたスギ林から、容赦なく花粉が飛び始め…小さなお目目が、ショボショボでした!(;´Д⊂)




昨年9月に牧之原市や吉田町が甚大な被害を受けた竜巻災害で、自衛隊派遣要請を見送った静岡県の対応を巡って県が設置した『令和7年台風第15号における災害対応の在り方に関する有識者検討会』は本日3日、改善策等を盛り込んだ報告書を県に提出しました。

県庁を訪れた検討会の岩田孝仁会長ら3委員は…「情報共有や意思決定における課題や改善の方向性」を示した報告書を塚本秀綱副知事に手渡しました。

発災直後から牧之原市の杉本市長が再三に渡り要請した自衛隊の災害派遣要請について、報告書では…「要請を見送ったにもかかわらず、代替手段の検討がなかった」「判断の遅れと甘さが際立った」と厳しく指摘しています。

昨年10月の県議会・危機管理くらし環境委員会から知事への申入れを踏まえ、設置された検討会では4回の意見交換会を実施。①情報収集②情報共有③意思決定の各段階で課題が指摘され、それぞれについて、改善の方向性や具体的な取組内容が具体的に整理されました。

岩田会長は「組織内のコミュニケーション、様々な意見を出せる幹部のリーダーシップに課題がありました。今回は局地災害でしたが、南海トラフ地震など大規模災害時に県民を守れるのか、今改善が必要との思いで報告書をまとめました」とコメントしました。

県では、今回の課題を教訓とし、改善策を県の計画やマニュアルに落とし込み、訓練を重ねて定着できるよう真摯に取り組んでいくそうです。
2026年2月2日 : 疲れても…眠くても…


【選挙戦7日目】今日から後半戦! 疲労も眠気も溜まってきました! 寝ぼけたままで手を伸ばした数年来のお気に入りのコーヒーメーカーを、豪快に床に落としました!(*T^T)

仕方なく…真冬でも眩しい朝陽と寒い空気で目を覚まそうと庭に出ると、晃司の建てた灯籠の脇に、オシャレな柵ができているのに気付きました!(´▽`)Good job!

45分かけて、藤枝の選挙本部に到着!! ブラックの缶コーヒーを飲み干してから、今日も一日遊説を頑張りました! 国政選挙は甘くないのです!(≧▽≦)


選挙カーは、藤枝市の山間部と岡部町を駆け巡りました!!

2026年2月1日 : 選挙中唯一の日曜日


早朝から牧之原市須々木区の『公民館まつり』に、今年もご招待いただきました!

杉本市長も、総選挙真っ最中の井林前衆議院議員も、地元の名波市議も一緒でした!

海があり、山があり、川もあり、茶畑や野菜畑もいっぱいあり、い~らも体育館も工場もお店もある。

牧之原市の縮図のような須々木区のみなさんの固い絆と元気あふれるパワーを、改めて実感しました!(^-^)v



超大忙しの日曜日! 牧之原市相良地区で集中開催された『第69回田沼意次マラソン』『静岡牧之原茶 新茶祈願祭』。そして『まきのはら協奏曲~第10章~』を…杉本市長の公用車に同乗させていただいて、無事クリアできました!(^-^)v


スポーツ振興による地域の活性化や、昨年から明らかに潮目が替わった感のある茶業界への県の支援の重要性。そして、今年のお茶の高品質・高価格の継続を…いつも以上に、熱く強く訴えさせていただきました!(*´ー`*)



【選挙戦6日目】12日間の短期決戦中に、1度しかない日曜日。井林候補の強い要請を受け、午後から吉田町と牧之原市で、3回の緊急対話集会を開催しました!

都市部であれば、たくさんのイベントや人出のある快晴の休日の午後に…わざわざ4市2町の広大な選挙区の南端の榛南地域で集会を実施することの意義と価値を、私も力説させていただきました。

どの会場も予想を超える大勢の市民・町民が詰め掛けてくださり、大変な盛り上がりでした。街頭演説や遊説カーのマイクからでは聴くことのできない丁寧で詳細な国会議員の仕事や日常の解説は、県議の私にも大変興味深かったです。

急なお願いにもかかわらず、全面的に、献身的にご協力くださった吉田支部、相良支部の役員や青年部青年局のみなさん! ありがとうございました!

井林たつのりをよろしくお願いいたします!

2026年2月1日 : 牧之原市社会福祉大会


『令和7年度牧之原市社会福祉大会』(主催:社会福祉法人牧之原市社会福祉協議会)に、ご招待いただきました。

昨年9月5日の未曾有の竜巻災害時の牧之原市社協のみなさまによる支援活動と災害ボランティアセンター業務の報告を伺い、改めて最大級の感謝と敬意の思いを述べさせていただきました。

15年前の東日本大震災後、岩手県の被災地で3カ月間ボランティアセンターで働いて時には不安で不安でたまらなかった故郷での共助&公助のシステムが…

局地的とはいえ甚大な被害を受けた地元で、かなり効果的に機能していたことをとてもうれしく思っています。

しかし、われわれ政治家…特に地方議員は、自治体や区や町内会、社協や市内外からのボランティアさんの支援活動を賛同や賞賛し、被災者に〝寄り添う〟という気持ちを示しているだけでは絶対にいけない!! 

自ら積極的に動いて被災地・被災者の現状や困窮を把握し、対策や条例を提言し、行政に実現させ、国や県から予算や支援を引き出すことに邁進すべきだとも発言させていただきました。

式典では、長年に渡り社会福祉やボランティアの活動に多大な貢献をされた個人や団体に対し、功労賞の表彰や感謝状が贈られました。最後に満場一致で採択された『大会宣言』の文面が素晴らしいと思ったので、ご紹介します。

【大会宣言】
少子高齢化や核家族化の進行、人口減少等による地域社会を取り巻く環境の変化、地域のつながりの希薄化等により社会的孤立や生活困窮、介護、子育てに対する不安など、福祉課題は多様化複雑化しています。

このような中、子ども、高齢者、障がい者などすべての人々が、住み慣れたまちで安心して暮らせる「地域共生社会」の実現が求められています。

この社会の実現には、制度、分野ごとの「縦割り」や「支え手・受け手」という関係を超えて、私たち一人ひとりが「他人事(ひとごと)」ではなく「我が事」として牧之原市を考えていく必要があります。

そのために、私たちは今こそ住民相互の絆を再構築し、地域住民、企業、行政、関係団体などが領域を超えた連携を図り、地域で人と人とがつながり支え合いながら、地域福祉の推進に向け努力していかなければなりません。

私たちの牧之原市が「市民一人ひとりと 地域が創る 幸せあふれるまち」となるよう一層努力することを誓い、次の重点項目を推進します。

一.支え合う「人」を育てる
一.支え合う「地域」をつくる
一.幸せあふれる「仕組み」をつくる

以上、宣言します。
令和8年1月31日 
令和7年度 牧之原市社会福祉大会




【選挙戦5日目】昼すぎから、張り切って戦列に復帰! 藤枝駅南口で開催された総決起集会に参加しました。

2区の全域から500人を超える支援者・有権者が詰めかけたロータリーで、高市内閣を支える鈴木俊一幹事長と地元の牧野京夫復興相(参議院議員)が、熱弁を奮ってくださいました。

集会後は、藤枝市内をくまなく遊説! 蓮華寺公園では多くの家族連れや若者たち、信号待ちの車の中から熱い声援をいただきました。

風もほとんどなかった本日は寒さも緩みましたが…穏やかながらも気は引き締まる素晴らしい活動ができたと思います。

井林たつのりをよろしくお願いいたします!!

2026年1月30日 : 涙の垂幕除幕式


感無量です! 涙が出ました!(;´Д⊂)

牧之原市勝間田区出身で、3月の『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック』女子スノーボ-ド日本代表坂下恵里選手(33)の『出場告知の記念垂幕除幕式』が本日30日早朝、牧之原市役所榛原庁舎で開催されました!

雪の降らない牧之原市から、彗星のように現れた日本女子スノーボード競技初のパラリンピアンの誕生を、杉本市長ほか三役と市役所担当者、原口議長以下市議会議員のみなさま…

そして、ゼロからのスタートした昨夏から、驚異的な団結力で、坂下選手の知名度アップと活動支援のために頑張ってくれている『坂下恵里選手牧之原応援団(畑設司団長)』の仲間とともに、お父様の正和さんを囲んで、喜び合いました!



静岡県議会最大会派の自民改革会議の一員として、鈴木康友知事や財政当局と、令和8年度予算に関する〝知事折衝〟に臨みました。

昨年末から複数回に及んだ当局や各部局長らとの激しい折衝を受けて…本日は、鈴木知事から新年度予算の重要案件の概要の説明と、2月定例会に提出予定の最終的な予算額の回答がありました。

前知事による〝放漫県政〟や物価高騰等による厳しい財政事情を理由に、全体的に予算削減が目立つ予算案でしたが…高市政権の掲げる『責任ある積極的財政』を求めた会派の要望にも、少しは配慮されている説明だったと感じました。



【選挙戦4日目】県行政書士会の新年会に顔を出してから…焼津市内を周回中だった遊説隊に、15時すぎから合流しました。今日も西風ピューピューで、本当に寒かったです。

候補者が、いつも辻立ちしている交差点での街頭演説なので…道行く車の窓から手を振ってくれる方々ばかりで、とても勇気付けられました!

井林たつのりをよろしくお願いします!



2026年1月29日 : 超短期決戦でも寒いよ!


【選挙戦3日目】今日は、藤枝市内をくまなく回りました。〝超短期決戦〟だとしても、雪のない静岡県でも、真冬の選挙はやっぱり大変です。

井林たつのりをよろしくお願いします!




夕方から選挙活動を抜け出して、J2藤枝MYFCの『2026キックオフパーティー』に〝榛原サッカー協会会長〟の肩書で出席しました。

現役時代は広島、ケルン、浦和等で活躍し、日本代表として2018年ロシアW杯にも出場した槙野智章新監督(38)は…カッコよかったです!

22年の引退後は、解説者やタレントとしても有名だった監督と、スポーツ紙記者時代には接点がなかったので…初対面の挨拶と名刺交換をしたかったのですが…

同じ思いのスポンサーや老若男女の関係者がスマホを構えて長蛇の列を作っていたので、あっさり諦めました!(≧▽≦)

そのまま急いで戦列に復帰!! 20時の遊説車の消灯まで頑張りました! 本日も、お疲れさまでした!! (´▽`)

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大石 けんじ

榛南(はいなん)魂
少子高齢化の進む典型的な地方田舎だけど…美しい海も、山も、川も、大茶園も、富士山静岡空港もある。素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。

このかけがえのない大切な故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にするため、ともに新時代の榛南を開拓しましょう。

個人献金のお願い

「大石けんじ後援会」では個人献金を募っております。1口1000円から何口でも承ります。

みなさまからいただきますご寄付(ご献金)は、1.ポスター作成、ビラ作成、会報、ホームページなどの発刊、配布、管理運営 2.講演会、懇談会、座談会などの開催 3.その他政策、理念を達成するための諸活動 のために大切に活用させていただきます。

ご献金いただけます方は、住所・氏名・電話番号・口数をファクス(0548-22-0006)、またはメール(kenjioishi.office@gmail.com)でお送りいただき、下記口座までお振り込みください。

◆銀行
静岡銀行 榛原支店
◆口座番号
普通預金 0476047
◆口座名義
大石けんじ後援会 会計平井絵理

※注意事項 
1.公職選挙法により、外国籍の方からの献金、未成年者からの献金、および、匿名での献金は禁止されております。
2.同法により、会社や組織による政治家個人への献金は禁じられております。
3.年間 5万円を超えた額を献金されますと、住所・氏名・金額・職業・献金をした日付が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます
 
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