けんGブログ
2026年8月13日 : 明日1年ぶりのプロレス

いよいよ明日14日(金)に、牧之原市地頭方海浜公園で開催される『灯籠流し・盆踊り・花火大会』の特設リングにおいて…牧之原プロレスが1年ぶりに豪華な布陣で帰ってきます!!(^o^)/
もちろん、ワタシも最強&最凶マスクマン〝榛南クレイジー・ケンGI〟として登場し、大暴れします! プロレス開始は17時30分ぐらい。乞うご期待!! お見逃しなく!!(´▽`)
◆牧之原プロレス(Makinohara Pro-Wrestling) 2010年(平22)8月、水道会社経営で元プロボクサーの沖本登志春代表が「本当の強さとは、優しさである」を理念に設立した榛南地域初のローカル〝アマチュア〟プロレス団体。
同年11月の「まきのはら産業フェア」が初興行。平日の19時から、プロレスだけでなく、総合格闘技、ボクシング、キックボクシングもトレーニングできる。他団体もうらやむ豪華なリングと練習道場、練習器具を誇る。選手・練習生は随時募集中。
お問合せ先は有限会社トシズ(担当:沖本0120-15-1043 =平日9~17時)。道場は牧之原市堀野新田237-3。災害支援等のボランティア活動にも積極的に取り組み、地域振興の旗振り役として全世代の住民に愛されている。
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終戦記念日を目前にした本日…「ロシアのプーチン大統領が、初めて北方領土の択捉島を訪問した」というニュースを見て、3年前の次男との熱い対話を思い出しました。→ こちら!!
2026年8月13日 : 大切な2つの要望活動

牧之原市の杉本基久雄市長と一緒に、県庁のくらし・環境部の杉本昌一部長ら幹部に『令和7年9月5日台風15号による災害に対する要望』を行いました。
その内容は、下記の通りですが…この要望が異例な点は、昨年の竜巻で被災した牧之原市のための要望ではなく、この先きっと県内で再び発生するであろう局地的で甚大な災害時に備える県の迅速で適切な対応マニュアルの設定を要請するものだということです。
自分の自治体への直接的な支援を求めないこのような要望活動を、私は聞いたことがありません。制度上の問題点を指摘して、全35市町の代表として要望に赴いた杉本市長のファインプレーだと思いました。
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牧之原市では、令和7年9月5日の台風15号の影響により線状降水帯が発生し、非常に激しい降雨が続くとともに、国内最大級の竜巻等が発生しました。
この災害により、市内では住宅1350棟(全壊73棟、半壊270棟、準半壊304棟、一部損壊703棟)が被害を受けました。市では、被災者の生活環境境及び公衆衛生の早期回復と復旧?復興に向け、国や県の御支援をいただきながら全力で取り組んでいるところです。
貴職におかれましては、発災直後の9月7日に被災現場を御視察いただくとともに、静岡県災害対策本部会議を速やかに開催され、被災者支援について迅速にご指示いただきましたことに対し、心から感謝申し上げます。
今回の災害により発生した被災家屋等の撤去・処分は、被災者の一日も早い生活再建につながる極めて重要な事業であります。つきましては、災害等廃棄物処理事業を円滑に進めるため、静岡県の御支援について、下記のとおり要望いたします。
<災害等廃棄物処理事業に関する標準単価等について>
今回の災害は、静岡県内の広域的な災害であったにもかかわらず、災害等廃棄処理事業に係る単価は各被災市町がそれぞれ積算して設定したため積算作業に多くの時間を要し、事業着手の遅れを招く一因となりました。また、市町ごとに単価が異なることは、被災自治体間の公平性の観点からも課題があります。
平成28年の熊本地震や令和6年の能登半島地震では、県が標準単価を設定し、速やかな被災家屋等の撤去、処分に繋げました。静岡県災害廃棄物処理計画に基づき、広域災害時において迅速かつ円滑な事業実施が図られるよう、県が中心となって、市町と連携し、統一的な積算基準及び標準的な単価の整備を進められるよう要望いたします。
令和8年8月12日 牧之原市長 杉本基久雄

杉本市長と相良地区の区長のみなさんとともに、今年も『牧之原市内津波対策施設の整備推進について』、鈴木康友知事、県議会の和田篤夫議長と佐地茂人副議長、交通基盤部の野津隆太部長ら幹部のみなさんを訪問し、牧之原市だけ突出して遅れている100年に1度レベルの『L1防潮堤』の整備推進のための継続的な予算の確保を強く要望しました。
海岸線の長さ(15km)や、管轄する海岸が、国・県・市に複雑に分かれていることや昨今の財政難等々…着手や進捗が遅れている原因は多岐に渡りますが…県の南海トラフ巨大地震における被害想定で、もっとも多くの死者数や被害が予測されている牧之原市の防潮堤整備が「一番遅れている状況は看過できない!」ということを全員で訴えました。
私も、今年度の建設委員長として、あらゆる機会を通じて県当局に事態の打開と早期事業化を要求していく覚悟です。
2026年8月11日 : 我動く。ゆえに我あり

ここだけの話、月末の県中部大会に出るつもりなので…一昨日に引き続き本日も、中1日で剣道の稽古に励みました! 道場主から、LINEで直接呼ばれたので…(*´ー`*)
ケガをしていたころよりも、格段に身体は動いたのですが…ちょっと体重が重いので、両足の指が踏ん張り切れずに、皮が破れて痛いです。3歳のチビッコ剣士にも負けそうです!(;´Д⊂)
ヘロヘロの脱水状態で帰宅して、飲み干すビールが最高でした。スーパードライのタンブラーから、謎の光線が発射されていました! いったい何でしょう? ワタシの魂かもしれません!!!( ; ロ)゚ ゚

所属する榛南ライオンズクラブの『第1352回 納涼例会』が、盛大に開催されました。いろいろなアトラクションや募金のお願いなどがあり、とても充実した楽しい例会になりました。
最後の方で、どうゆうわけか杉本市長の後で、私もカラオケを歌うことになりました。昼間の疲れをものともせず…歌って、踊って、飛び跳ねました。大勢の観衆の前で、今までで一番ウケたかもしれません!( *´艸`)
2026年8月10日 : 多文化共生の重要性

今年も、牧之原市在住のアルゼンチン??人の親友アルトゥーナ夫妻の愛娘アイノアさんのお誕生会に参加しました! ありがたいことに学校の同級生やバイト仲間たちと同様に、彼女から直接ご招待いただきました!(*´∀`)♪
相良中学、そして相良高校在学中から、さまざまな学校行事やボランティア活動等で輝いていたアイノアさんは、今日で21歳の大学3年生。勉強もバイトも部活動にも励み、プライベートも充実した青春を謳歌しています。
今回は、牧之原市に移住して実に29年の父ロドルフォさんと日系2世の母ガブリエラさん、横浜在住の兄ルシアノさんに加え、ロドルフォさんのご両親が初来日! 12年ぶりの家族団欒が実現しました。
日本には、アルトゥーナ一家のような…この国が大好きで地域社会と溶け込んで、これからもずっと暮らし続けたいと願っている真面目で働き者の外国人が、たくさん住んでいます。選挙権だけはないけれど、税金も健康保険料も年金もきっちり払い、日本の文化を尊重し、日本語を学び、家を買い、永住ビサも持っている…模範的な市民です。
静岡県が推し進める『多文化共生社会の実現政策』に対する異論反論を、最近はよく耳にしますが…過去5年で16万人以上! 昨年1年間で、吉田町より多い3万1476人(=全国ワースト2位)も人口が減っている残念な県に、10万人以上も居住している…ほとんどが勤勉で善良な外国人県民の存在が、どれだけ貴重でありがたいかを、私は毎日噛みしめています。
魅力的なアイノアさんを囲んで、こんなに楽しそうで幸せそうなラテンの誕生会を体験した日本人の若者たちも、きっと私と同じように国際交流、国際親善、そして世界平和の必要性を実感してくれたことでしょう。(*´ー`*)

今夏の県大会で初優勝、東海大会では準優勝に輝き、18日から島根県で開催される『第48回全国中学校軟式野球大会』に出場する牧之原市と吉田町の4校の合同チームの父母会が、それぞれの地域や卒業生のみなさまに、ご寄附をお願いしています。
選手の交通費、宿泊費、熱中症対策費等に充てられるそうです。詳細は、チラシの写真をご覧ください!(^o^)/
2026年8月9日 : 充実したお盆休み前半戦

2日から我が家にホームステイしていた米国ワシントン州ケルソーのフッチャー前市長夫妻が、帰国しました。牧之原市と周辺だけの1週間の滞在でしたが、十分に満足してくれたようです! よかったです!!(*´ω`)

市役所榛原庁舎で一行を見送った後、休むことなく地元の剣道場に直行!(誘われたのでww…) 将来有望な小中学生相手に、全力で地稽古に励みました。
夕方からは、川崎区仁田町内会の夏祭りに伺いました。今年から猛暑対策を兼ねて、榛原中学の体育館での開催でした。体育館シューズを持って行かなかったので、初めて靴下で盆踊りを踊りました!(笑)
夜は、吉田町と牧之原市の2カ所で〝暑気払い〟と〝反省会〟。今週は、充実したお盆休みのスタートでしたが…正直、本日は死にそうに疲れました!!(*´Д`)
2026年8月8日 : 地元の被災を忘れない!

昨年9月5日に甚大な被害を受けた牧之原市細江区の竜巻被災地で…頼れる〝スーパーボランティア〟たちと再会しました!
私の静岡県ボランティア協会時代の大先輩で…今は、災害対応NPO MFP代表の松山さんと、重機や匠の技を駆使する技術系専門家ボランティア集団『DRT SHIZUOKA』の気賀澤さんと武居さんが、300万円の高性能ドローンを持って、帰ってきてくれたのです。
彼らはこの約1年間、牧之原市と吉田町で1800棟を超える膨大な建物の被害や山林の倒木の映像・画像を、完全自腹のボランティア活動として、定期的に上空から撮影し、市や町・県・国に無償で提供してくださってきたのですが…
本日は、牧之原市のボランティアセンターを運営する社会福祉協議会の依頼を受け、発災から3カ月ごとに切れるNEXCO 中日本の『災害ボランティア車両の高速道路無償化措置』の再更新に必要となる最新の被災地写真を、撮りに来てくださったのです。
先ほど撮りたてホヤホヤの上空写真が届きましたが…被災から11カ月か経過しても、まだまだブルーシートで覆われた屋根や修繕のための足場で囲まれた半壊家屋が目立ち、復旧・復興は道半ばということがわかりました。
今は、震度7を記録した先月末の熊本地震に、全国の耳目が集まるのも当然ですし、熊本の被災地支援やライフラインの復旧が最優先ですが…
私のような地方政治家は、地元で起こった災害の惨状と困窮する住民を決して忘れることなく、復興のための継続的な支援や活動を怠ってはならないと思いました。


我が家の次男晃司アントニオが監修・改修した離れの〝迎賓館〟に、1週間滞在していた米ワシントン州ケルソー市のフッチャー前市長夫妻と最後の夜を過ごしています。
くしくも本日8月8日は、デイビッドの55歳の誕生日ということで、みんなでケーキを食べました。
静岡県が企画した『静岡茶ブランディングプロジェクト』で誕生したロゴマーク入りのトートバッグと、牧之原茶のポスターもプレゼントしました!(*´ー`*)
デイビッドのスマホのアプリを使って、洋楽のカラオケ合戦をしました。マイクなし、アルコール抜きだったので、バカ恥ずかしかったけど、楽しかったです!(´▽`)
ネラさんとサルサやメレンゲも踊りました!
2026年8月7日 : キラキラセミナー2026

牧之原市静波区のみなさま全員を対象にした生涯学習講座『キラキラセミナー』に、今年も講師としてご招待していただきました!(^o^)/
最近は、特に公私にいろいろあって、テーマの選定や配布資料の準備がまったくできなかったので…40人の参加者を前に…「今夜は、国政から県政、市政に至るまで、みなさんが疑問に思っていること、不思議に感じていることを、どしどし質問してください!」と言いました。
すると…約80分間、たくさんのご意見ご質問をいただけて、充実した講演会(…だったのかな?ww)になりました。リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事の許認可の問題や富士山静岡空港の東海道新幹線新駅の可能性についての解説が、一番盛り上がったと思いました。
県議会議員のワタシが、SNSで政治的なテーマの報告や考えを発信すると…お祭りやイベントや、プライベートの話題の投稿より『いいね!』や『コメント』の数が、いつも格段に少なくなるのが残念なんですが…
別に、自分の評判を上げるために発信しているつもりはないので、これからも硬軟織り混ぜた投稿を心掛けます。

静岡県は7日、JR東海から先月7月3日付けで申請されていた『リニア中央新幹線静岡工区』における本体工事に係る河川法の第24条(土地の専用の許可)及び第26条(工作物の新築等の許可)について…本日「令和8年8月7日付けで許可した」と発表しました。
この許可にあたっては、県がJR東海と締結した『自然環境保全協定』や県の『環境影響評価条例』など、本工事に関係する各種法令等の遵守などを許可条件として付しています。
これにより、JR東海が『中央新幹線南アルプストンネル新設(静岡工区)』において建設する『中央新幹線のトンネル(本坑・先進坑)』『千石斜坑(非常口トンネル)及び『静岡県内導水路トンネル新設工事』において…大井川とその支流の計6カ所と地下で交差する河川区域内の土地を2036年3月末までの約10年間、独占的に使用(=占用)することが可能となりました。
ただし、これはあくまで静岡工区の約8.9kmの工事が着工され、6カ所の河川の地下までトンネル工事が進捗した段階の話ですので…この許可をもって、、明日にでも着工が可能になった」ということではありませんので、ご理解ください。
実際には、トンネル工事で発生する約360万立方メートルの発生土と約10万立方メートルの要対策土を処理して盛土する計6カ所の『発生土置場』を管轄する静岡市や地権者の許可や最終同意が得られるまでは、着工できません。
2026年8月6日 : 故郷に誇りと自信を持つ

5年前の2021年5月に牧之原市の台地や山沿いを襲った竜巻で、壊滅的な被害を受けた坂部区の農家・小関さん一家が、大切に大切に育て直したシャインマスカットが、記録的な酷暑のこの夏も見事に実りました!!(^-^)/
奥様の晴美さんから「けんじさ~ん! 今年も最高のブドウができましたよー!」とご連絡いただいたので…早速、わが家に滞在中のフッチャー前ケルソー市長夫妻を連れてお邪魔しました!! 身長203cmのデイビッドが持っても巨大なブドウの房が見事です。甘くて瑞々しくて、掛け値なしでサイコーの最高級ブドウです!!
例年通り、週明け10日(月)から、小関さんの畑で直売を開始するそうです! 『シャインマスカット販売中!』のノボリ旗を目印に、道の駅『そらっと牧之原』近くにある直売所のビニールハウスをお探しください!(^^)/
※モザイク写真の1コマだけ、そらっと牧之原で超人気の〝お濃茶クレープ〟です! 同じ緑色ですが…(*´ω`*)

フッチャー夫妻を連れて、富士山静岡空港と静岡市内にも行きました。「こんなに大きくて綺麗な地方空港は初めて! ここに降りて、ここからあちこちの国に行けたら便利でしょうね?」とバロリー夫人が目を丸くしていました。
静岡市では、駅前から歴史博物館と駿府城公園、そして県庁本館(…の玄関)を巡って、追手町や七間町や紺屋町の建物や商店街を歩き回りました。「日本の街はゴミ1つ落ちていないし、走っている車はみんなピカピカの新車みたいだ!」とデイビッドが絶賛してくれました。
年ごとに、さまざまな課題や懸念が山積して来ている気がするこの国だけど…世界一の超大国の友人が褒めてくれるとうれしくなります。ワタシも政治家の端くれとして「これからは自信を持って、もっともっと世界に誇れる故郷を築いていきたいな」と思いました。
2026年8月5日 : 道路要望と環境安全協議会

牧之原市、焼津市、御前崎市、吉田町の3市1町で組織する『志太榛原地区国道150号バイパス建設促進期成同盟会』(会長:杉本牧之原市長)の顧問県議団の1人として、県庁で和田篤夫議長と交通基盤部への要望活動に同行しました。
志太榛原地域の内陸部には、東西を走る東名高速道路、新東名高速道路、国道1号バイパス等が整備されていますが…沿岸部には現道の国道150号のみ。バイパス区間は途切れ途切れで繋がっておらず、極めて脆弱で不自由な状態です。
ただでさえ、近い将来の南海トラフ地震発生の可能性が取り沙汰され、人口減少が進む沿岸部の活性化につながる生活道路、観光道路として…そして、災害発生時の避難路としても、早期の全線開通が切望されています。
私は7年前に県議に初当選してから、毎年この期成同盟会の要望には帯同していますが…建設委員長として臨んだ今回は特に…「早急に事業化や予算編成に繋がる調査・検討を初めてください!!」と熱く訴えさせていただきました。

『令和8年度第1回静岡県原子力発電所環境安全協議会』が本日午後、静岡市内のホテルで開催されました。塚本副知事が議長として、新年度の『浜岡原子力発電所周辺環境放射能調査結果』や『静岡原子力だより発行状況』の報告や実施計画と収支予算の承認が行われた後、中部電力が浜岡原発におけるデータ不正問題を受けた対応の現状について報告しました。
同社の豊田哲也原子力本部長は、新たに中電グループの『行動規範』を策定し、全社的に変革の取り組みを進めていると説明した上で…
「弊社の不適切事案につきましては、原子力規制庁による検査、そして調査委員会による調査が続いているところでございます。今後、調査委員会の調査結果が出ました際には、速やかにみなさまにお知らせするとともに、住民のみなさまへの説明も実施してまいります」と神妙な表情で話していました。
2026年8月4日 : ふれあい親子県議会2026

本日は、静岡県議会主催の『令和8年度ふれあい親子県議会』に12名の議員代表の一員として参加しました。小学4年から6年生と保護者を対象にした、夏休みの社会学習イベントです。
県議会の役割や仕組みを学びながら、議員との交流や議場探検を通じて、県議会を身近に感じてもらうことを目的としています。今年の参加児童は県内全域から45名でした。
それぞれが、静岡県の特産の農作物である『お茶』や『イチゴ』や『ミカン』など6つの班に分かれて参加していて、私の担当した『ガーベラ』は8名でした。ちなみに、ガーベラは牧之原市特産の花です!
夏休みに県議会まで勉強に来るほど地方政治に興味を持っている小学生たちから…「政治家を志した理由は何ですか?」とか「これまでで一番苦労したことは何ですか?」といった鋭い質問が続出したので、ガラにもなく緊張しながら真面目に回答しました。
私の答えは…どうか、みなさんご想像ください!(*'ω'*)

我が家に滞在中の前ケルソー市長のフッチャー夫妻は本日、地元の榛原高校やサーフスタジアムや静波海水浴場を訪れて、充実した1日を過ごしたそうです!
私は夜にやっと合流し、みんなで吉田町のインド料理店に行きました。4人でお腹いっぱい食べて、お勘定は…7630円!(*´ー`*)
バロリー夫人に「米国だったらいくらぐらいですかね?」と尋ねたら…「チップ込みで130ドル(≒2万円)ぐらいかしら?」と真顔で答えました。「50ドルにもならないですよ!」と言ったら、目を丸くして仰天していました。
ワタシが南北アメリカ大陸を放浪していた学生時代には、どの国に行っても、日本よりずっと物価が安く感じたものでした。今、世界に出たい若者は、本当に大変ですね?(;´Д⊂)
そして結局、ディナーはディビットの奢りになりました!(* ̄∇ ̄*)Arigato!!
2026年8月3日 : フッチャー夫妻との再会

牧之原市の姉妹都市である米国ワシントン州ケルソー市のデイビッド・フッチャー前市長と、実に11年ぶりに再会しました。身長2m3cmの巨漢です!!
ケルソー国際交流協会の顧問として、バロリー夫人とともに昨夜遅く来牧しました。今日は、今週1週間滞在する我が家の〝迎賓館〟で、牧之原市国際交流協会のみなさんの立ち会いの下、改めて両市の親善友好協定を結んだかのような写真を撮ってもらいました!(*´∀`)♪
夜には国際交流協会の主催で、同時に来日したケルソーからの女子学生4人との合同歓迎会を堪能しました。松下会長、三浦前会長を始め、役員・会員のみなさん! ありがとうございました!(^o^)/
さっき帰宅して、フッチャー夫妻といろんな話に花を咲かせているワケですが…ビールを飲みながら、慣れない英語だけで会話を続けるのは、なかなか大変です! 疲れます! 酔えません!(^^;)))スペインゴニナッチャウョ!


日中は、静岡県の志太榛原農林事務所の主催による『令和8年度管内現地視察会』に、地元県議としてご招待いただきました!!(^^)/
今回は…①農地中間管理機構関連農地整備事業(島田市南原地区)②森の力再生事業を活用した竜巻による倒木森林復旧状況(牧之原市細江区)③大規模稲作経営体の乾田直播栽培状況(焼津市静浜地区)④担い手への集約と効率的な農作業実現のための農地基盤整備(焼津市静浜地区)を4カ所を視察・研修しました。
それぞれの事業が、この地域における重大かつ喫緊の課題に対応する県の取り組みということで、大変興味深く学習させていただきました。特に私の地元であり、今年3月の一般質問でも強く要望した竜巻で広範囲になぎ倒された私有林の伐採や撤去等の復旧作業における当局の初期対応や検討作業、そして実施までの内幕を現場で詳しく説明していただき、理解と感謝が深まりました。
2026年8月2日 : 住吉神社夏季例大祭2026

本日も朝から吉田町住吉の住吉・片岡神社の夏季例大祭にご招待いただきました!
今年も昼から目が眩む猛暑の中、神様を神輿に移して、みんなで海まで歩いて往復する『神幸祭(=お渡り)』に、フル参加しました!!
過酷なお渡りの前の腹ごしらえに、お気に入りのラーメン屋さんで、大好きな『ゆず塩ラーメン』の大盛りを、美味しくいただきました!(*´ー`*)
灼熱の暑さの中、吉田町の誇る『住吉神社夏季例大祭』のクライマックス!
神社から海岸前の大道公園までの約2.5kmを神輿と一緒に、みんなで往復する神幸祭(=お渡り)を汗まみれになって完歩しました!ι(´Д`υ)アツィー
今年は、裃(かみしも)姿での随行は丁重に辞退し、江戸時代の参勤交代の行列を模した『奴(やっこ)道中』の一部始終を、みっちり取材しようとしたのですが…
炎天下での撮影中に、スマホの温度が急上昇したという警告が出て…それから先は撮れませんでした!(;´Д⊂)ザンネン!
2026年8月1日 : 住吉の祭りと龍眼山花火

毎年、吉田町が熱く燃え上がる『住吉神社夏季例大祭』の宵宮祭の神事に、地元県議としてご招待いただきました! 歴史と伝統に満ちた、荘厳な佇まいの神社に、住民のみなさんが集結して大変なにぎわいでした。
昨年の竜巻災害や今回の熊本地震など、毎年のように異常気象や天災が頻繁する大変な時代ですが…地域の絆の象徴である神社の夏祭りでの楽しい思い出は、若者や子どもたちの脳裏に永遠に刻み込まれ…「限りない郷土愛や災害時等の団結や連携につながる一番の動機となるはずだ」と確信しています!(*´ー`*)
◆住吉神社(すみよしじんじゃ) 大和国片岡神社から分霊された古社で、式内社・片岡神社とされている神社。この地の生業が農耕(片岡神)から漁業(住吉神)へ変化したことにより、5世紀前半の仁徳天皇の時代に、摂津国住吉大社から分霊し、以後は住吉大明神と称されるようになった。
毎年8月の第1土曜、日曜には祭典が開催され、昼間は装飾された山車の曳きまわしと威勢のいい奴道中が見どころ。夜は夜店が立ち並び、2台の山車で披露される踊りを目当てに多くの見物客が訪れる。

大正時代から連綿と続いている牧之原市静波区の静波1丁目(植松)町内会中老会主催の『第108回植松庚申堂(こうしんどう)夏供養 龍眼山(りゅうげんざん)大花火大会』のフィナーレのスターマインです。
今年は、吉田町の住吉神社からの帰り道に…市街地に隣接する龍眼山の山頂から打ち上げられる臨場感たっぷりの花火を、カネハチ(=ハイマルシェ)榛原店の駐車場から独りで観ました!!
このスーパーの東側一帯には、昨年9月の竜巻の被災山林や家屋が広がってます。以前とは比較にならないほど、資金や人員が限られる大変な状況の中、地域の伝統と風習を後世に伝えようと、開催に尽力してくださった関係各位の情熱に心から感謝しています!(*´ー`*)
2026年7月31日 : ボランティア支援募金

10年前と同様に、私の古巣の特定非営利活動(NPO)法人静岡県ボランティア協会が、このたびの熊本地震への先遣隊の派遣と『災害ボランティア活動支援金』の募集を開始しました!
どうかご協力をよろしくお願いいたします!
県議会会派内の『しずおかMANGA議員連盟』の勉強会に参加しました!!
映画・ドラマ・ゲーム・漫画などのコンテンツ制作の現場で活躍されてきた講師をお招きし、地域や産業の振興につながる官民、そして地方の政財界が連携した『MANGA・コンテンツ政策』の現状と将来性を学びました。
大変興味深く、有意義なお話を伺うことができました!(^^)/
2026年7月30日 : 画期的な意見交換会

牧之原市と吉田町にお住いの『榛南重症心身障がい児者親の会 メイフラワー』のみなさんのご要望を受け、静岡県庁で障がい者の福祉や教育を所管する健康福祉部と教育委員会の担当課の職員との〝意見交換会〟を開催しました。
生まれつきの重い病気や心身の障がい、事故等による中途障がいを持つお子さんを支える家族の日々の生活や苦労を共有し、互いに励まし合いながら地域社会や行政と一緒に、障がい者を取り巻く厳しい環境の改善を目指しているメイフラワーさんの5名の方々が、深刻な現状の報告と、率直なご意見ご要望を披露してくださいました。
行政への電話での相談や要望書の提出といった形式ではなく、家族と担当者が一堂に会して胸襟を開き…遠慮も忖度もなく、互いに本音を熱く語り合う、とても有意義で建設的な話し合いとなりました。
障がい者福祉に関心を持つ3名の地元市議・町議も同席し、今後の連携や国や県、市町への働きかけや施策の提言を約束してくれました。とても心強かったです。
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