大石けんじ の榛南魂

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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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けんGブログ


2026年5月10日 : 豚熱の防疫措置の終了


静岡県は本日10日、ゴールデンウィーク中の5日に発生が確認された豚熱について、関係機関のみなさまの御理解と御協力の下、迅速かつ徹底した防疫措置を進めた結果「全ての防疫措置が完了した」として、現地対策本部を閉鎖しました。

今年県内2例目となった今回の防疫作業におきましては、再び県職員はもとより、多くの関係団体のみなさまに、多大なる御尽力をいただきました。

連休中にもかかわらず、昼夜を問わず、極めて過酷な現場で作業に当たってくださった全ての関係者のみなさまに、畜産業を管轄する静岡県議会産業委員会の副委員長として、心より感謝申し上げます。

防疫措置の最終報告は、写真の通りですが…担当課には、県民の不安の一掃と県内養豚業を守るため、一心不乱に想像を絶する辛い作業を完遂してくれた職員や関係者のみなさまの心のケアに万全を尽くすようお願いしました!



『自由民主党静岡県第二選挙区支部第32回支部大会』が、藤枝市の小杉苑で開催されました。私は第2部の懇親会の『開会のことば&乾杯』と『閉会の言葉&締めの三本締め』という大役を務めさせていただきました! オープニングと締めの音頭を同一人物が行うなんて、前代未聞ではないでしょうか?( ´艸`)

2026年5月9日 : 意味深な総会三昧の日


『令和8年度特定非営利活動(NPO)法人 精神保健福祉みどり会 第20回総会』に、今年もご招待いただきました。NPO法人化前から数えると『第56回』という歴史を持つ団体です。

半世紀以上も精神に病を持つ方々と、その家族の自立や生活を支える尊い活動を非営利で続けてくださっている役員、会員のみなさまに、私はずっと感謝と敬意を抱いてきましたが…

ここに来て、以前とは比較にならないほど、公僕としての自身の責任と使命を感じるようになりました。令和に生きる私たちは、例えば身体に障がいをお持ちの方々の苦難や境遇には、容易に思いを巡らし、協力や支援に動けるようになりました。

しかし、心に闇を宿している方々の抱える諸問題に関しては、それが外見から判断できない限り、当事者と家族以外にはほとんど理解されないと痛感することがあったからです。

静岡県は『官民協働』『多職種連携』の研修会を実施するなど、福祉人材の育成と地域移行の支援体制構築の取り組みを進めていますが、その内容も進捗状況も、全国の先進地に比べれば十分ではありません。

『精神医療助成制度』の改善や障がい者間格差の是正など、乗り越えなければならない課題は山積しています。加藤弘江理事長以下、役員の報告や来賓の祝辞を聴きながら…地域でただ1人の県議として、事態の改善に向け、誠心誠意努力する覚悟を新たにしました。



今夜は『令和8年度落居区新旧役員歓送迎会』と『令和8年度坂部区総会』をハシゴしました。牧之原市の南と北の2区なので、直線距離で15km以上あり、結構大変でした。

落居区では21世紀に入ってから、相良地区の区の役員を表す『区会議員(定数8)』を独自の選挙で選んでいるということを、ワタシは今夜初めて知り、仰天しました。

2年に1度の選挙で、候補者となる区内在住の『60~65歳と現職議員』のリストが配られます。区内の全114世帯(=個人ではない!)が、それぞれリストから8人を任意に選んで投票して、上位8人が自動的(=強制的!)に、区会議員に当選するというのです。

任期は最長で6年。重病等のやむを得ない理由がない限り、就任拒否はできないという…かなり厳格な制度ですが、否応なしに地区の信任を実感し、自覚と責任を持って活動できるというメリットもあります。なりたい人が手を挙げただけで無投票当選となった、昨秋の市議会議員選挙とは大違いです。

ワタシ知る限り、牧之原市内でも他市町でも聞いたことのない独自の選挙制度で維持されている落居区民の連携と一体感に感心しました。この制度の下、いつも公私に渡ってお世話なっている新任の若き植田茂喜区長(64)には、頑張っていただきたいと思いました。

坂部区の総会では、市内で唯一、過去5年間に2度の竜巻被害からの復興と地区の象徴である富士山静岡空港の課題と将来への提言、そして県道吉田大東線南原工区を中心にした空港周辺の交通インフラ整備の重要性を改めて強調させていただきました。


2026年5月8日 : 御前崎港に客船誘致だ


『令和8年度御前崎港客船誘致協議会通常総会』に、今年も、御前崎市選出の河原崎全寛喜とともに、地元の顧問県議としてご招待いだたきました!! 2月の総選挙で初当選した静岡3区選出の山本裕三代議士は初出席でした!(*^^)v

この協議会は「御前崎港における客船文化の創造を図り、御前崎港の新たな魅力の発信と周辺地域と一体となった地域振興及び観光振興に寄与すること」を目的に、2016年(平28)に設立されました。御前崎市と牧之原市が中心となり、国・県及び本協議会の設立趣旨に賛同する地元の組織・団体で構成されています。

米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の悪化やエネルギー価格の高騰等による不安定要因はありますが…コロナ禍以降、全世界…特にアジアにおけるクルーズ需要の増大を背景に、我が国への外航クルーズ船の寄港数は、今後大幅な増加が期待されています。

日本国内でも今後、商船三井や日本郵船の関連会社を中心に、大型&豪華客船の進水や造船計画が続々と発表され、空前の船旅ブームの到来が予想されています。

総会終了後は、静岡県交通基盤部港湾局の戸谷洋子局長による『静岡県内のクルーズ船寄港動向について』というタイムリーでわかりやすい講演を感心しながら拝聴しました。

静岡県では断トツの寄港実績を誇る清水港に負けじと、御前崎港においても、積極的に国内外のクルーズ客船を誘致し…『観光客の増加』『インバウンド観光の推進』…自分的には特に、牧之原市・吉田町内のお茶関連施設や観光名所への誘客と地場産品の販売促進を目指す意欲を新たにできました!

2026年5月7日 : 志太榛原農林の出前講座


今年も、藤枝市にある静岡県志太榛原農林事務所から、中村友之所長以下7名の幹部職員のみなさんが、わざわざ牧之原市のワタシの事務所まで新年度のご挨拶に訪れてくださいました。

管轄する静岡県の中西部の旧志太郡と榛原郡の4市2町(牧之原市、藤枝市、焼津市、島田市、吉田町、川根本町)の農林畜産業の現状と課題、地域の産業の基盤整備や振興のための施策の詳細や新年度予算の内容等、わかりやすい資料を駆使して、綿密に説明していただきました。

県の進める『食と農の基本計画』における志太榛原地域の重点プロジェクトの優先項目である『静岡茶輸出生産拠点を核とした輸出生産地への構造転換』や『持続可能な産地の実現に向けた担い手確保・育成と生産基盤強化』等、主な事業計画や予算が、重点的かつ効果的に榛南地域へ振り分けられていることを確認しました。

また、昨年9月の竜巻災害による被災農業施設への再建・修繕支援施策の内容や『森づくり県民税』を活用した風倒木の撤去計画・事業の進捗状況についても詳しく、丁寧にご説明いただきました。


2026年5月6日 : 復活の日

復活しました!(^-^)v

3月16日に階段を踏み外し、左足かかと周辺を負傷してから早1カ月半以上。連日、あちこちを歩き回っていたので、帰宅時には患部の腫れがあり…

毎朝起床時には、嫌な鈍痛と突っ張ったような違和感があるので、愛犬ネロの散歩以外の運動は、控えていました。先日、庭の草むしりをしただけで、腰から脚にかけて筋肉痛になりました! これはマズい!(;´Д⊂)

それでも、このGW終盤は、ずっと家でグウタラしていたので、なんだか剣道ができそうな感じになりました。「再発や後遺症を気にしていたら、もう2度と復活できないぞ!(`Δ´)」と自分に言い聞かせ、いつもの地元の道場に行きました!(´▽`)

案ずるより産むが易し!(*´∀`)♪

〝宿命のライバル〟の50代半ばの道場主、最近ちょっとやらかしたけど剣道は強い30代前半のどっかの市議、そして先週の『静岡県年代別選手権』の『35~45歳の部』で3位の強豪と…のべ40分以上、無事に稽古ができました!(^o^)/

あまり知られていませんが…剣道に一番大切なのは下半身、特に脚力と足の運びです。まだまだ恐怖心があるので、思い切り踏み込んでの打突は、ほとんどできませんでしたが…

映像のような相手のメンを読み切ってのコテは、うまく決めることができました。明日の朝、新たな痛み等がなければ…完全復帰はもうすぐです!(^-^)v



2026年のゴールデンウィークの思い出!(*´ω`*)
2026年5月5日 : 連休返上の豚熱対策


静岡県は、こどもの日の5月5日、富士宮市内において、豚熱の新たな発生が確認されたことを発表しました。前回の発生から2カ月での再発であり、県民のみなさま、養豚農家のみなさまには、大変なご不安とご心労をおかけしております。

静岡県では、連休返上で関係部署間はもとより、庁内全体の情報共有を密にし、防疫措置を開始するとともに、安全を第一に、まん延リスクの高い豚について、迅速かつ的確な防疫措置を開始しました。周辺農家に対しては、衛生管理状況を確認するため法に基づく検査を実施し、発生予防を徹底するように要請しました。

事態は重大ですが…豚熱は、ブタやイノシシの病気であり、人に感染することはありません! 感染した豚肉が、市場に出回ることもありません! 各部局は、気を引き締めて、豚熱のまん延防止に全力を尽くし、今後も正確な情報を提供し続けますので…県民のみなさまは、どうかご安心ください!




Facebookに、9年前のこどもの日の自分の投稿が自動的に出てきました!(*'ω'*)

半世紀前の砂浜の広さ、大会の規模、子どもの多さが、懐かしいです!(*´ー`*)
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昨日の『はだしフェスティバル in 静波』という小学生を対象にしたステキなイベントで…「サンドアート」という種目があって…その瞬間、五十路オヤジの胸が激しくときめきました。(。-_-。)

今でこそ「サンドアート」なんてオシャレな名前で呼ばれていますが…われわれが〝昭和の小学生〟だった大昔には「砂の造形」と言って…砂利1個、ゴミ1つなかった静波海岸では、毎年60を超える子供会チームが何時間もかけて、広大な砂浜に巨大なオブジェを屹立させる『砂の造形大会』という一大イベントが、初夏から梅雨時のこの海の風物詩だったのです。

そして私は、今はなき「静波七丁目」チームの〝砂掘り係〟として、小5から2年連続の最優秀賞(町長賞)獲得の立役者の1人だったのでした!!( ^ω^ )ナツカシー!

どうして、いつも私がこんなに「海の美化」や「海岸の活性化」や「にぎわい創出」にムキになるのか? 最近まで自分でも忘れていましたが(笑)…この幼き日の幸福体験が、脳裏に沁み込んでいたためでした。

この先どんなに少子化が進もうとも、美しい砂浜がこのまちに残っている限り…われわれ昭和の子どもたちが、やろうとさえ思えばいつだって、すぐにまたこの大会は、復活できるのです!(・∀・)


2026年5月4日 : 「挫折禁止」解除の日


ゴールデンウィークもすでに後半戦。『みどりの日』の本日は、家の廊下と自室を掃除しました。

スポーツ新聞の記者時代から、年末年始や土日祝日は、家にいないのが当たり前でしたが…最近は、家でゴロゴロしていることも多いです。

心身共に大分くたびれてくる年ごろですが…あまり後ろを振り返ったり、うまく行かないことをクヨクヨしたり、現状や将来を悲観することはせず、あるがままの自分の運命を真摯に受け止めて、なるべく前向きに明るく元気に、人生の終盤戦も鼻歌を歌いながら進んで行きたいと思います。
2026年5月3日 : 戦時下の憲法記念日


本日、日本国憲法は施行から79年を迎えました。

戦後わが国は、平和主義国家として歩みを進め、自由で民主的な社会を確立しました。今日の平和と繁栄はまさに、憲法の基本原理である「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」を礎としながら、先人たちの不断の努力によって築き上げられたものです。

憲法記念日は、昭和23年の「国民の祝日に関する法律」の制定当初に定められた計9日の「国民の祝日」の一つであり、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」日とされています。

日本国憲法は、昭和21年11月3日に公布され、半年後の昭和22年5月3日に施行されました。憲法記念日は、その施行を記念したものです。

祝日法の制定時の報告書では、憲法記念日について、「第一にとりあげられねばならないことは疑う余地のないところであった」とされています。他方で、その日付については、「憲法実施の日の5月3日をとるか、公布の日の11月3日をとるかについては、相当に意見があった」と当時の議論が記されています。



有史以来、地球上で戦火が途絶えたことなど1度もありませんが…今年は第2次世界大戦終結以来81年にして初めて、地球上の核兵器の約90%を保有している米国とロシアの2大国が同時に、利己主義と自国第一主義を振りかざした戦時下にあり、全世界にとてつもない恐怖と混乱と経済危機をもたらしているという〝異常な〟年です。

雑草が生い茂っていた我が家の中庭の草むしりに励みました。いろんな感情が、胸に去来しました。


2026年5月2日 : 五月晴れの日に思うこと


気持ちのいい浜風が吹き抜ける五月晴れの最高の陽気の中…『主催は小学生! KIDS STAR FESTA』というステキなイベントに伺いました!(^o^)/

子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」を自由に表現できる場所、得意なことや好きなことを発表でき…「自分は大切だ!」と再確認できるイベントとして、小学生たちが『一般社団法人0548プロジェクト』さんと一緒に開催していました。

心地よい音楽や楽しいダンス、美味しい飲み物や食べ物もいっぱいでした!(*´∀`)♪



同じような晴天だった5年前の5月2日は、牧之原台地を襲った竜巻の翌日でした。

当時、前代未聞で未曾有の大災害だとうろたえて、大慌てで対応にあたっていたことを思い出しました。まさかその4年半後に、もっと凄まじく悲惨な竜巻災害が、榛原地区の臨海部で発生するとは夢にも思いませんでした。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。二度あることは三度ある。私たちは、過去2回の経験を教訓にしなければなりません。決して、忘れてはいけないのです!!

5年前の記事は…→ こちら!!





2026年5月1日 : 榛原地区教育協会に感謝


『令和8年度榛原地区教育協会総会』に今年もご招待いただきました!

榛原地区教育協会(会長:桜井真弓相良小学校校長)は、1951年(昭26)に「地域の教育振興に寄与する」ことを目的に創立された、旧榛原郡の1市2町(牧之原市、吉田町、川根本町)の小中学校の教職員やPTAのみなさまで組織する一般社団法人で、今年で節目の75周年を迎えました。

『榛原郡教育協会』という名称で創立した当時には、地域には全53校の公立小中学校が存在し、会員は750名だったそうですが…4分の3世紀が経過した今では、人口減少が進み…全18校417名と激減しています。

少子化とそれに伴う学級減や学校再編、外国籍児童・生徒の激増による多文化共生の必然化、ⅠT化の進行等、劇的に変化する令和時代の複雑な教育環境の下、日々奮闘されている先生方の御尽力・御活躍に対し、心からの敬意と感謝の思いをお話ししました。

連日、郷土のヒロインとしてワタシが絶賛している『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』のスノーボード日本代表として2種目で入賞した牧之原市勝間田区出身の坂下恵里さん(33=三菱オートリース)も、詳しく紹介させていただきました。

総会後には、私が理事を務める『公益財団法人培本塾』による『教育功労賞』と『教育研究論文 培本塾賞』の表彰もあり、八木義雄理事長から授賞者代表のお二方に、表彰状と記念品が授与されました。


坂下さんは本日も、牧之原市内36カ所を訪問し、大会前に活動支援金をくださった市民のみなさんに感謝の意を込めて直筆のサイン入り色紙と記念品を手渡して、一緒に記念写真も撮りました!!(*´ω`*)


2026年4月30日 : 日本一律儀なアスリート


こんなにも誠実で律儀なトップアスリートは、見たことないです!!!( ; ロ)゚ ゚

3月の『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』のスノーボード競技に日本人女子選手で史上初めて出場し、2種目で入賞した牧之原市勝間田区出身の坂下恵里さん(33=三菱オートリース)が本日30日、市内の支援者のみなさんを一軒一軒訪問しました。

われわれ応援団の有志の案内で、大会会場で購入したお土産や自腹で作製した記念タオル、直筆のサイン色紙等を手に、朝から夕方までに25カ所を訪問。最高の笑顔を振り撒いて、出迎えた市民のみなさんを喜ばせてくれました!

ゴールデンウイーク中の貴重な里帰りの数日間を地元への〝お礼参り〟に充てる坂下さんの人柄や姿勢は…とかく利己主義や拝金主義が囁かれるスポーツ界で、特筆すべき稀有な存在だと感心しています!(o^-')b !

昨夏から、みんなで坂下さんを応援してきて、本当によかったです。明日も違うメンバーで丸1日、市内外の各所に伺う予定です!(´▽`)



先日ご紹介した『令和の石油ショック』に苦しむ牧之原市の塗装屋さんの朝比奈君を、ワタシの大学の後輩がディレクターとして頑張っているテレビ静岡さんが、わざわざ取材に来てくれました!(´▽`)

政府と国会議員のみなさま…本当に早く何とかしてください!


2026年4月29日 : 坂下恵里さんを囲む会


坂下さん! ありがとう!(´▽`)

先月の「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会」のスノーボード競技に日本人女子選手で史上初めて出場し、見事2種目で入賞を果たした坂下恵里選手(牧之原市勝間田区出身)を囲む会が、市内外から100人近いファンや応援団が集まって、盛大に開催されました!

坂下さん自らがパソコンを操作して、パラリンピックのレース映像を披露しながら、当時の心境やコース状況を詳細に解説!! 目標とする4年後のフランス・アルプス大会、そして8年後の米国・ソルトレ-ク大会でのメダル獲得への意気込みを熱く語ってくれました!!(^-^)v

昨夏に『応援する会』を結成した時には、こんなに多くの支援者が集まり、多額の〝活動支援金〟が集まったり、牧之原市内でパラリンピック本番のパブリックビューイングが実施できたり…このような形で、華々しい報告会を
行うような結果になるとは、夢にも思っていませんでした。

応援団の畑設司団長をはじめ、素晴らしい団員のみんさん、そして市役所や協賛企業、NHKを始め多くのマスコミの方々のおかげです!! ほとんど何もしなかった発起人として、心から感謝いたします! ありがとうございました!!(*´ω`*)




静岡県は本日29日(水=祝)、県庁でリニア中央新幹線に関する『関係市町長等連絡会議』を開催しました。

会議には、大井川流域と利水受益自治体の9市2町の首長(1市は副市長)が出席。先月26日の『生物多様性に関する対話』が完了により、JR東海との『主な対話項目』28項目の全てについて対話が完了したことを受け…

県中央新幹線対策本部長の平木副知事やJR東海の中央新幹線推進本部長の澤田専務執行役員らから…①これまでの対話の経緯と結果 ②今後の対応 ③新たなモニタリング体制等…について、詳しく説明を受けました。

2026年4月28日 : 韓国・釜山を電撃訪問


『静岡県議会日韓友好議員連盟』の代表団(中沢公彦会長以下9名)の一員として、富士山静岡空港から、韓国第2の都市・釜山にやって来ました。中田次城副議長を団長とする県職員ら7名の行政団と一緒です!

3月末から富士山静岡空港に新規就航した韓国のLCC航空会社エアプサンの本社や韓国最大手の旅行会社ハナツアーの釜山支社、在釜山日本国総領事館を相次いで訪問しています。

現在、週3往復で10月30日までしか確定していない同社の運航を、この先『週5往復以上&通年』の定期便に移行できるように…熱い働きかけと充実した意見交換を行っています!

いろんな課題を改めて再認識しました! もっともっと静岡県と牧之原市・吉田町の魅力と価値を、全力で海外にアピールしていかなければいけません!


2026年4月27日 : GWはカタショーに!


GWは〝カタショー〟に泊まろう!(^o^)/

明日28日(火)の静岡第一テレビ(4ch)の夕方の情報番組『まるごと』(18時15分~)の人気コーナーに、我が家の次男・晃司アントニオが登場します!(^-^)v

ワタシがプロレス記者時代にお世話になったアニマル浜口さんの愛娘で、アテネ&北京五輪のレスリング72kg級銅メダリストの浜口京子さんの〝仰天パワーチャージ〟という名物コーナーです。

牧之原市の旧片浜小学校を舞台に…「遊んで泊まれる小学校」というホテル運営や地域おこしのさまざまな事業を展開する(株)マキノハラボの広報スタッフとして、浜口さんと秋元啓二アナと、丁々発止の楽しい掛け合いを披露しているそうです!(≧▽≦)

どうかお見逃しなく!! ワタシは残念ながら、明日は公務で出張中なので観られないので…どなたか録画して、後で観せてください! お願いします!(^-^ゞ



静岡県は本日27日、中東情勢の緊迫化により、本県においても燃料や原油由来の資材価格の高騰や供給量の減少などの影響が幅広い産業で顕在化している実情を受け、事業者の当面の資金繰り支援策を、以下のように発表しました。

<県制度融資の要件緩和>
・中東情勢や原油価格の高騰などにより影響を受ける中小企業を支援するため、経済変動対策貸付の融資要件を緩和する。

・具体的には…融資要件に係る仕入価格及び粗利益の算定対象期間を現行の『3カ月』から『1カ月』に短縮する。

・取扱期間は、令和8年5月1日から令和9年3月31日までとする。

<融資の新要件>
①最近1カ月間の売上高に占める原油・原材料の仕入れ価格の割合が前年同期を上回る…かつ
②最近1カ月間の粗利益が前年同期比5%減少

<物価高騰対策事業の早期執行>
中東情勢の緊迫化によって県民生活や事業活動に深刻な影響が生じるおそれがあることから、令和7年度補正予算で計上した国の重点支援臨時交付金を財源とした物価高騰対策事業を早期に執行する。
………………
今回の石油ショックは、間違いなく国政マターです! 県が独自にできることは、これぐらいしかありませんから、私は憤りしかありません!
2026年4月26日 : 大盛況のさがら草競馬


『第48回さがら草競馬?』が、素晴らしい晴天の下、さがらサンビーチで開催されました! サラブレッドからポニーまで、個性豊かな40頭のステキなお馬さんたちが、美しい砂の上で熱いレースを繰り広げてくれました!(o^-')b !

日本で唯一、砂浜での円周コース(1周700m)で行われる草競馬(=浜競馬)に、県内外から主催者発表で2万人もの大観客が訪れました。私が広報担当者だったら、きっと『3万人』でした!(笑)

今大会の特別ゲストとして、北海道・帯広市の『ばんえい競馬』から、はるばるやって来た体重1トンの〝ばん馬〟『ハクウンリュー』が、大活躍してくれました。

また、同競馬の人気アナウンサーの大滝翔アナが、本日の全レースを場内の実況してくださったので、ものスゴく盛り上がりました!(´▽`)

ここ数年『さがら草競馬PR大使』として、日本中の競馬関係者や馬を愛する全ての方々に、この草競馬の魅力を伝えてくださっている著名な 元JRA調教師の小檜山悟さんと、1年ぶりに再会できました。



北海道・帯広から牧之原市の相良まで…遠路はるばる1400km以上を2日間かけて移送されてきた『ばんえい競馬』の往年の名馬・ハクウンリュー君が、ソリを引くレースの様子をデモ走行で披露してくれました!(´▽`)

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大石 けんじ

榛南(はいなん)魂
少子高齢化の進む典型的な地方田舎だけど…美しい海も、山も、川も、大茶園も、富士山静岡空港もある。素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。

このかけがえのない大切な故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にするため、ともに新時代の榛南を開拓しましょう。

個人献金のお願い

「大石けんじ後援会」では個人献金を募っております。1口1000円から何口でも承ります。

みなさまからいただきますご寄付(ご献金)は、1.ポスター作成、ビラ作成、会報、ホームページなどの発刊、配布、管理運営 2.講演会、懇談会、座談会などの開催 3.その他政策、理念を達成するための諸活動 のために大切に活用させていただきます。

ご献金いただけます方は、住所・氏名・電話番号・口数をファクス(0548-22-0006)、またはメール(kenjioishi.office@gmail.com)でお送りいただき、下記口座までお振り込みください。

◆銀行
静岡銀行 榛原支店
◆口座番号
普通預金 0476047
◆口座名義
大石けんじ後援会 会計平井絵理

※注意事項 
1.公職選挙法により、外国籍の方からの献金、未成年者からの献金、および、匿名での献金は禁止されております。
2.同法により、会社や組織による政治家個人への献金は禁じられております。
3.年間 5万円を超えた額を献金されますと、住所・氏名・金額・職業・献金をした日付が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます
 
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